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長野県立大学のSDGsへの取り組み



SDGsとは

2015年9月に国連で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げた目標が「持続可能な開発目標(SDGs : Sustainable Development Goals)」です。
2030年の目標年に向けて、世界中の国々でさまざな取り組みが、スピード感をもって進んでいます。

SDGsロゴ

本学の取り組み ~普及~

SDGsは、ビジネスを始めさまざまなルールのグローバルな大転換です。本学では、ソーシャル・イノベーション創出センター(CSI)において、センター発足時(開学時)から、SDGsの県内への普及に積極的に取り組んでいます。
  • 2019年3月開催「SDGsセミナー」(県内3ヵ所にて同時中継開催)
  • 2019年7月開催「信州環境カレッジ×長野県立大学CSI協働講座 SDGsを学ぶ」(7~10月連続4回開催)

本学の取り組み ~実践~

長野県SDGs推進企業登録制度とは

2018年、長野県×関東経産局が設置したSDGs地域コンソーシアムにおいて検討を重ね、全国初でスタートした、SDGs取組を加速させる制度です。減点方式ではなく、前向きに具体的なアクションに取り組んでいく姿勢と経過を評価する加点方式の制度となっている点が大きな特徴です。本学もコンソーシアムメンバーとして、検討に関わってきました。

https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/tourokuseido.html

生物多様性シンポジウム

2020年2月17日(月曜日)に霞ヶ関で開催された農林水産省主催シンポジウム「SDGs×生物多様性シンポジウム「未来を創る食農ビジネス」。ネットワーク回線を通じて同時配信される、全国唯一のサテライト会場として本学三輪キャンパスで開催されました。これまでにもCSIから県内各地へ何度もサテライト中継配信してきましたが、今回は受信側。今の時代に、遠方に行かずとも近くで最新情報に触れる機会を提供したい、との思いで農林水産省環境政策室とCSIの相互協力で実現しました。当日の配信品質には改善の余地がありましたが、「長野からまるで本会場に居るように参加できたことがうれしい」との声も頂きました。

Ethical Exchange Meeting with Brazilian Foods

長野県国際課が、1972年以降、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ3国の長野県人会推薦の海外技術研修員を受け入れている一環として、ブラジルからの研修員にCSIで7週間、職場体験をしていただきました。
その中で、「エシカル消費」を周知するプロジェクトとして、2019年10月2日に研修員が講師となり、学生にブラジルの郷土料理を教えながら、4種類の料理を作りました。エシカルな食材を実際に自分達で調理し、かかるコストを知りながら味わうことで、自然とエシカル消費に興味を持つきっかけになりました。参加者からは「このイベント以降、買い物をするときに毎回エシカル消費を心掛けるようになりました。」との声も聞かれ、エシカル消費に対する意識が高まりました。

本学のSDGs取り組み公開

長野県SDGs推進企業登録制度では、2030年の目標(要件1)、と現在の取り組み状況(要件2)を公表し、さらに、適宜、進捗を公表していきます。
本学では登録にあたり、学内で推進ワーキングチームを発足させ、議論を重ねました。現状の取り組みはどこまで進んでいるのか、どのような目標に取り組んでいくか、議論を重ねた結果として、登録に至っています。
以下に、登録制度の規定に則り公表します。
本学法人では、「誰一人とり残さない」「持続可能性」というSDGsのコンセプトを浸透させるために、実践的に取り組んでいます。今後のアクションにもご注目ください。