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大学で使用する電力を100%再エネで調達しています


長野県立大学では、令和3年(2021年)4月1日から、長野県立大学三輪キャンパス及び後町キャンパスで使用する電力を、長野県の公営水力を活用した信州産のCO2 フリー電力を調達しています。
この取り組みは、中部電力ミライズ株式会社を通じて、長野県企業局の運営する水力発電所でつくられた「信州Greenでんき」を活用することにより、温室効果ガスの削減とエネルギーの地産地消を同時に実現するものです。
これにより、本学が1年間に排出する温室効果ガスのうち、およそ75%が削減されます。

なお、再生可能エネルギー100%での電力調達達成は、国公立大学においては初めてとなります。