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ホーム >  研究・地域連携 >  ソーシャル・イノベーション創出センター(CSI)

ソーシャル・イノベーション創出センター(CSI)


ソーシャル・イノベーションの創出。
未来の子どもたちに「かっこいい社会をのこしてくれてありがとう」と言わせたい。

ソーシャル・イノベーションとは / What is Social Innovation ?

私たちCSIでは、イノベーションを次のように捉えています。
1. 新商品の開発
2. 新生産方式の開発
3. 新市場の開拓
4. 新仕入先の獲得
5. 新組織の構築・再構成
6. 社会変革・自己変革

そして私たちは、社会課題を解決する、あるいは、社会課題を生まない経営とイノベーションは両立する、と考えており、むしろ、社会課題を解決する、あるいは、社会課題を生まない経営スタイルがイノベーションの源泉になると考えています。
そこで、私たちは、「多様な利害関係者に配慮する、あるいは社会課題の解決にかかわるイノベーション」をソーシャル・イノベーションと呼んでいます。
CSIは、大学を基盤にしつつ、学生と地域社会の双方に向けて、ソーシャル・イノベーションを創出するための様々なアクションに取り組んでいます。
私たちは、こうしたアクションを通じて、持続可能な社会を未来に残したいと願っています。

CSIについて

大学内外の多様な人と知的資源を結びつけ、ソーシャル・イノベーションに挑戦する人材を育て、支援します。志をもつ人が社会的課題の解決に挑戦できるような土壌(エコシステム)を醸成し、若者がここで暮らし働きたいと思うような企業や仕事をひとつずつ増やしながら、未来の持続可能な世界の構築に貢献しています。

主な業務内容


社会的課題に取り組む
事業者・創業者等の支援
  • 信州ソーシャル・イノベーション塾をはじめとする人材育成を通じたイノベーション創出支援、起業支援
  • 事業者などへのオープン・イノベーション支援
  • イノベーションにつながるネットワーク促進
  • SDGs浸透支援 など

地域との連携
  • 審議会・企業研修などへの講師派遣、包括連帯協定の締結等、学外との連携窓口
  • コラボ公開講座(学生と県民がともに学ぶ公開講座の開催)など

センター長からのメッセージ

オープン・イノベーションを基本とし、地域・企業を結びつけていく。

ソーシャル・イノベーション創出センター センター長 大室 悦賀教授

長野県立大学開学と同時に立ち上がったCSI( ソーシャル・イノベーション創出センター)の大きな役割の一つに、社会との関係性があります。多様な人々が絡み合う「オープン・イノベーション」を基本とし、地域や企業の人たちを結びつけ、新しい変化を促進します。また、そのプロセスに学生がすべて参加できることも大きな特長です。大人が何を考え、世界では今何が起きているのか。最先端の動きに学生が直接触れることができる、この新しい学びは日本中どこを探しても見つからないと、自負しています。

参考:https://ssir.org/articles/entry/managing_for_ambiguity#