山本 直樹

やまもと なおき
所属・職名:こども学科 教授
専門分野 :演劇表現、表現教育
担当科目 :ドラマ表現演習、こどもと言葉、こども学、教育の方法と技術、発信力ゼミ
所属・職名:こども学科 教授
専門分野 :演劇表現、表現教育
担当科目 :ドラマ表現演習、こどもと言葉、こども学、教育の方法と技術、発信力ゼミ
| 学歴 |
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| 学位 | 博士(学校教育学) |
| 職歴 |
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| 所属学会 |
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| 委員会・協会等 | 特定非営利活動法人アートインライフ理事 |
| ホームページアドレス | https://sites.google.com/view/yamamotonaoki |
著書・論文歴
著書
| 著書名 | 単/共 | 発行所 | 発行年 |
| 子どもの未来を拓く 保育内容表現 | 共著 | 青踏社 | 2024 |
| 保育内容「言葉」 : 話し,考え,つながる言葉の力を育てる | 共著 | 同文書院 | 2021 |
| 幼児教育知の探究19 領域研究の現在「表現」 | 共著 | 萌文書林 | 2021 |
| 教職論 | 共著 | ミネルヴァ書房 | 2017 |
| 子どもの生活と遊びを創る保育の内容と方法 | 共著 | 保育出版会 | 2016 |
| ドラマ教育入門 | 共著 | 図書文化社 | 2010 |
など
論文
| 論文名 | 掲載誌 | 発行年 |
| 保育者養成におけるドラマ表現活動の教育的価値の実証的検討 -他者との関わりを大事にする「協働的な学び」の実践を中心に- | 博士論文(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科) | 2026 |
| 保育者養成校における「演劇的活動」 に関する研究の動向と課題 | 教育実践学論集27 | 2026 |
| 保育者志望学生の身体表現への主体的な参加を促す工夫の検討 ―バンダナを活用する教育実践から― | 教育実践学研究27(2) | 2026 |
| 保育者養成における表現活動に関する学び -日本保育学会第78回大会実行委員会シンポジウム報告-<共著> | こども学研究 8 | 2026 |
| 保育者養成校において表現を学ぶ授業に対応するドラマの 活動内容の検討 -「保育内容(表現)」のシラバスの比較分析を通して- | こども学研究7 | 2025 |
| 保育者養成において「協働的な学び」を重視する表現授業の研究-「バンダナで遊ぶプログラム」を例に- | 保育文化研究 19 | 2024 |
| 劇表現および音楽表現を学ぶ学生の「異との出合い」を通した学び-教員による指導上の工夫の視点から- | 保育文化研究 15 | 2023 |
| 保育者志望学生を対象とした他者を大事にする協働的な学び—身体表現を生かす「彫刻家と粘土」の実践を例に | 教育実践学研究 25(1) | 2023 |
| 異学年・異経験者が集う演劇学習会での学び合いの成果<共著> | 保育文化研究 13 | 2022 |
| 保育における子どもの演劇体験に関する研究の整理―保育者養成校における学生の演劇体験を検討するための土台として―【研究ノート】 | 演劇教育研究 9 | 2022 |
| 子どもの演劇表現の指導法を学ぶ養成授業の現状と課題 ―「保育内容(表現)」のシラバスと担当教員の分析を通して― | こども学研究 4 | 2022 |
| 保育者養成校において演劇表現を学習する授業内容の検討―教育実習担当教員との連携を通して― | こども学研究 3 | 2021 |
| 「卒業研究」における児童文学作品の劇化プロジェクト―幼稚園でのリーダースシアター公演の制作過程を中心に― | 保育文化研究 2 | 2016 |
| 「保育内容指導法演習(クリエイティブ・ドラマ)」の意義と課題─学生のふりかえりを手がかりに─ | こども教育宝仙大学紀要 6 | 2015 |
など
学会発表
- 保育者養成における表現活動「静止画」の活用-体験後の学生の内省記述の分析から-、山本、日本保育者養成教育学会第10回研究大会ポスター発表、2026年
- 保育者養成における「演劇的活動」の理論的背景と教育実践の意義、山本、日本教育実践学会第28回研究大会口頭発表、2025年
- 遊びの中の演劇ワークショップ~保育者養成における「演劇知」とは何か~、花輪充・山本・朝元尊・金山和彦・川合沙弥香、日本保育文化学会第11回大会自主シンポジウム、2025年
- 保育者養成におけるドラマの活用に関する先行研究の成果と課題、山本、日本保育文化学会第11回大会口頭発表、2025年
- 表現は指導するものか、今川恭子・木村充子・二宮紀子・山本・赤津裕子、日本保育学会第78回大会自主シンポジウム、2025年
- 保育者養成における表現活動に関する学び ―表現過程の充実と成果の両立をどう生み出すか―、花輪充・今川恭子・田澤里喜・山本、日本保育学会第78回大会実行委員会シンポジウムA 、2025年
- 保育者養成校における演劇体験プログラムの開発 -アフターコロナを念頭においた屋外でのウォームアップを中心に-、山本、日本乳幼児教育学会第34回大会口頭発表、2024年
- 保育者養成校における異学年・異経験者による学び合いの場の創出2 -アフターコロナを念頭においた少人数での演劇表現の取り組み-、山本、日本保育文化学会第10回大会口頭発表、2024年
- 養成校における領域「表現」のこれからを考える、今川恭子・赤津裕子・木村充子・山本、日本保育学会第77回大会自主シンポジウム、2024年
- 保育における「演じて遊ぶ」活動の特徴 ―これまでの「幼稚園教育要領」等を手がかりに―、山本、日本保育学会第77回大会ポスター発表、2024年
- 表現を学ぶ保育者志望学生に対する演劇的活動の可能性 ―「彫刻家と粘土」の教育実践の比較分析を通して―、山本、日本教育実践学会第26回研究大会口頭発表、2023年
- 保育者養成校における異学年・異経験者による学び合いの場の創出 ~演劇表現ゼミ生を中心とした関連授業での取り組みを中心に~、山本、日本保育文化学会第9回大会口頭発表、2023年
- 保育教諭を目指す学生にとっての演劇体験の意義と指導上の難しさ ―指導教員の自由記述の分析を通して―、山本、日本学校教育学会第37回研究大会口頭発表、2023年
- アフターコロナを見据えた保育者養成校の演劇体験プログラムの調査、山本、日本保育学会第76回大会ポスター発表、2023年
- 合同表現ゼミナールを契機とした学生の学び2-演劇と音楽の双方からのアプローチによる劇創作の試みを通して-、山本・麓洋介、日本保育文化学会第8回大会口頭発表、2023年
- 保育者を目指す大学生の自己表現を促すドラマ・プログラムの可能性―即興的な身体表現ゲームを中心に―、山本、日本教育実践学会第25回研究大会口頭発表、2022年
- 協働的な演劇活動を通して創造性の育成を目指すワークショップ型表現授業の可能性 ―学生の振り返り記述の計量テキスト分析による検討―、山本、日本学校教育学会第36回研究大会口頭発表、2022年
- 保育者養成校における特色ある演劇表現活動 ―公式WEB・SNSの調査を通して―、山本、日本保育学会第75回大会ポスター発表、2022年
- 養成校における領域「表現」の展望 ― 上手でなければいけませんか、上手でなくてもいいですか、赤津裕子・伊原小百合・木村充子・越山沙千子・長井覚子・二宮紀子・山本・今川恭子・杉原真晃、日本保育学会第75回大会ラウンドテーブル、2022年
- 合同表現ゼミナールを契機とした学生の学び-演劇と音楽の双方からのアプローチによる劇創作の試みを通して-、山本・麓洋介、日本保育文化学会第7回大会口頭発表、2022年
- 領域『表現』を他分野の指導者とともに考える、山本・名達英詔・二宮紀子、全国大学音楽教育学会 関東地区学会2021年度第2回研究会シンポジウム、2021年
- 養成校における領域「表現」の展望-アフターコロナの授業を一緒に考えませんか-、今川恭子・赤津裕子・木村充子・越山沙千子・山本、日本保育学会第74回大会シンポジウム、2021年
- 保育者養成校における演劇表現に関する学習内容の検討ー保育者への質問紙調査を通してー、山本・加藤孝士・麓洋介・太田光洋、日本保育学会第74回大会ポスター発表、2021年
- 演劇体験に対する保育者養成校学生の意識に関する調査研究 -演劇を専門としない教員に対する支援を探る糸口として-、山本・麓洋介、日本保育学会第73回大会ポスター発表、2020年
- 表現指導の中で保育者に求められる力とは―演劇表現を拠り所に―、花輪充・今川恭子・太田光洋・山本、遊びのなかの演劇学習会2019 in長野公開シンポジウム、2019年
- 「演劇を専門としない教員を対象とした劇表現指導教材の開発」(山本他、日本保育学会 第72回 2019年)
- 「保育における劇表現指導のあり方を探る-乳児期の劇表現の特徴をふまえて-」(第5回保育文化学会大会 2018年)
- 「自己発見や他者理解を促すことも目標とする演劇創作活動の展開-小学校や幼稚園等における応用を目指して-」(第33回日本学校教育学会大会 2018年)
- 「演劇に関する研究の動向調査―日本保育学会年次大会(1948~2017)における研究発表を中心に―」(山本他、日本保育学会 第71回 2018年)
- 領域「表現」をめぐる養成校の現状と課題(2) ―科目構成と科目間の関連・連携に着目して―
- 「「演劇と教育」研究 の蓄積のために 2017~ドラマという用語をどのように解釈するのか~」(高山昇, 山本直樹, 飛田勘文, 花家彩子、日本演劇学会全国大会 2017年)
- 「学習者の創造性を涵養する授業プログラムの検討 -授業実践の意義、内容、課題に着目して-part3」(田澤里喜, 土橋久美子, 花輪充, 山本直樹, 村石理恵子, 麓洋介、日本保育学会 第70回 2017年)
社会における活動
保育者養成教育研究編集委員、日本演劇学会付設「演劇と教育」研究会運営委員、第62回~第66回全国演劇教育研究集会実行委員長など。


