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前田 泰弘


まえだ やすひろ

所属・職名:こども学科 教授
専門分野 :特別支援教育、臨床発達心理学
担当科目 :幼児理解の理論と方法、発達支援論、発達支援演習、こどもと自然、保育内容(環境)、海外プログラムなど

学歴 東北大学大学院教育学研究科教育心理学専攻(博士課程後期)修了
学位 博士(教育学)
職歴
  • 東北福祉大学感性福祉研究所研究員
  • 東北福祉大学子ども科学部准教授
  • ラハティ応用科学大学(フィンランド)客員研究員
  • 和洋女子大学人文学群教授
など
所属学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本乳幼児医学・心理学会
  • 日本特殊教育学会
  • 日本保育学会
  • 日本音声言語医学会
  • 日本乳幼児教育学会
  • 日本感覚統合学会
  • 日本発育発達学会
委員会・協会等
  • 信州型自然保育認定懇談会構成員(委員)
  • 日本臨床発達心理士会広報委員など

著書・論文歴

著書

著書名 単/共 発行所 発行年
子どもの理解と援助 分担 北大路書房 2020
実践に生かす障害児保育・特別支援教育 編著 萌文書林 2019
子どもが育つ環境と保育の指導法 分担 保育出版会 2016
など。

論文

論文名 掲載誌 発行年
野外保育が幼児の発達に与える効果に関する研究の展望と課題 こども学研究 2019
幼稚園教諭が感じる気になる幼児の行動-「かかわりの育ち」の視点から- 保育教諭養成課程研究 2015
身体感覚の改善を基盤とした発達が気になる幼児の育ちの支援 乳幼児教育学研究 2009
など。

学会発表

  1. “Relationship between brain sensory functions and preschooler’s behavioral tendencies”(Pacific Early Childhood Education Research Association, 2019, TAIPEI)
  2. 「保育者が気になる幼児の運動技能と身体・感情コントロールの拙劣さの関連」(日本保育学会, 2018, 仙台)
  3. 「保育者が気になる幼児のセルフコントロールと気づきの拙劣さ」(日本保育学会, 2017, 倉敷)
  4. 「保育者が気になる幼児の行動の発達的特徴」(日本乳幼児教育学会, 2016, 神戸)
  5. 「保育者が気になる幼児の行動特性(2)」(日本特殊教育学会, 2015, 仙台)など

社会における活動

  • 保育所・幼稚園等における発達(保育)相談
  • 各地での現任者研修・保護者対象講座等の講師