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公共経営コース


行政組織や地方自治制度などの公共経営に関する知識を修得し、地域課題を解決するための企画立案力や実践力を養成します。
卒業後は行政機関や公共的団体、NPO法人への進路を想定します。

コース長からのメッセージ

地域の課題を解決するために現場へ出て幅広い領域の学びを。

公共経営コース長 森本 博行教授

地方創生を目指す自治体や地域の産業において求められる、グローバルな視野を持つ新しいリーダー。その輩出には従来型の教育では限界があります。本コースでは幅広い領域の学びと、多くの実務家を教員に迎え、理論だけでなく現場に出て、問題を見つけ出せる力を養います。

学生インタビュー

宮尾 楓香さん

先生方の実体験から地域社会の見方が身につきます。
グローバルマネジメント学科 3年 宮尾 楓香さん

公共経営コースでは、まず行政の仕組みや理論を学び、行政とはどのようなものなのかを学びます。地方財政についても学んでいて、地方の歳入や歳出額の変化から、その年に何が起きていたかを考察するレポートなども作成します。また行政学では行政システムの理論や公務員制度について学びます。もともと、まちづくりに興味があり、将来は市役所など地域と密接に関われる場所で働く公務員を志望していましたが、講義を通して、多様化が進み、様々なことが求められる行政の中で、臨機応変に働けるような人材になりたいと思うようになりました。

公共経営コースでの学び