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グローバル・ビジネスコース


少子高齢化が進む今の日本で事業展開する企業にとって、必要なものは「グローバル」という視点です。
国内だけでは頭打ちになってしまう業績を踏まえ、日本だけにとどまらない広い視野が、新しい未来をつくっていきます。
それは必ず長野のみならず、日本の活性化にもつながる確かな道筋となります。

コース長からのメッセージ

経営学にグローバルの視点をプラスすることで新しい未来が動き出す。

グローバル・ビジネスコース長 森本 博行教授

高校では学ぶことのない「経営学」を基本から学び、計画を立て実行し、それを評価して改善するPDCAサイクルを羅針盤とし、グローバルな視野を育みながら、様々なビジネスリーダーの育成をめざします。少子高齢化に伴い、国内市場の縮小が加速する現代にあって、グローバルな思考は必要不可欠です。「自分は大学でこうありたい」というビジョンをもち、社会に存在する不思議に着目し、経営学を使って、その解明に歩み出してみませんか。

学生インタビュー

考え方の引き出しや見方を増やしたい人に最適な学びです。
グローバルマネジメント学科 3年 佐藤 仁哉さん

経済と経営を学んでいますが、特に経済に興味関心が深まりました。社会的なルールや基本的なメカニズムを学び、ミクロ経済学ではフィリピン・マニラの現状や展望、途上国支援などを学んでいます。グローバル・ビジネスの学びを通して、この1年で物事を批判的に見る力は上がったかなと感じており、1をただ1と見るのでなく、0.2や0.3、0.5に分解していき、そして総合的に1をどう見るか。そんな自分なりの考え方をさらに深めていきたいと思っています。

グローバル・ビジネスコースでの学び