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地域との連携



包括連携協定

本学は、様々な自治体や企業(法人)と包括連携協定を締結しています。
産・学・官とそれぞれ異なる分野で各々の強みを持つ主体が包括連携協定を結ぶことにより、それぞれの得意分野を活かした様々な取組を、各主体が連携しながら包括的・継続的に行うことができるようになり、今までにない新たな価値を生み出し、地域課題を解決していくことが期待されます。

長野県立大学×長野市[2018年7月10日]

本学開学後はじめての包括連携協定の締結となりました(同日付けで「長野市立幼保連携型認定こども園運営に係る連携協定」も締結)。本学の全ての学部・学科が関わりつつ、長野市が有する行政資源と本学が有する知的資源とのマッチングを図りながら、様々な地域課題に対応した多くの連携事業が実施されています。

長野県立大学×飯山市[2018年9月11日]

人口減少をはじめとした地域課題を解決するため、開学直後からCSIにアプローチいただいた飯山市。協定締結を機に、CSIのアドバイザリー・メンバーが地域のエコシステムづくりを支援する「飯山グッドビジネス」や、CSIの秋葉チーフ・キュレーターが講師を務める「いいやま女性起業塾」が実施されています。

長野県立大学×千曲市[2018年10月5日]

本学の学生が参加する姨捨棚田の農業体験事業などに加え、協定締結を機に、市の「協働のまちづくりセミナー」においてCSIの大室センター長が「市民を主役にするために今必要なこと」と題し、市職員や市内の企業を対象に講演を行いました。今後、人材育成の分野などで更なる連携事業の実施が期待されます。

長野県立大学×長野県×日本ユニシス株式会社 [2019年2月5日]
(ソーシャル・イノベーションに関する連携協定)

産学官3者揃ってのソーシャル・イノベーションに関する連携協定は、おそらく日本初です。
「学びと自治の力」を掲げて新たな取組を進める長野県と、幅広いITサービスを提供しながら地方創生にも積極的に取り組む日本ユニシスとの連携により、「信州ITバレー構想」の推進など様々な展開が期待されます。

長野県立大学×中野市 [2019年3月15日]

これまでも中野市からCSIへの市職員の研修派遣や、信州中野をテーマにした学生によるフィールドワークの実施などを行ってきましたが、協定締結を機に「わくわく信州なかの100人会議」の開催にCSIが関与するなど、新たな取組が生まれています。

長野県立大学×須坂市 [2019年6月4日]

本学の学生が参加し、須坂市内を探索して地域活性化につながるアイディアを考える「蔵の町並みキャンパス事業」や、市職員を対象にCSIの秋葉チーフ・キュレーターが講師を務めるSDGs研修などが実施されました。
今後は企業家機能を持った行政職員(パブリック・アントレプレナー)の養成なども検討していく予定です。

長野県立大学×KDDI株式会社 × 一般社団法人長野ITコラボレーションプラットフォーム(NICOLLAP) [2019年11月8日]

3者がお互いに連携しながら、5Gなどの先端技術の地域活用についての共同研究や、地域企業・スタートアップ企業と協業で取り組む地域課題解決、さらにはイノベーション人財や起業家等の人財育成、大学など教育機関における教育の推進などを進めていきます。

長野県立大学 × 独立行政法人国立高等専門学校機構長野工業高等専門学校(長野高専)[2020年1月31日]

本学にとって高等教育機関との初めての包括連携協定となりました。
教育研究活動の連携をはじめ、学生間や教職員間の研修や交流、起業や就職等でお互いに協力していきます。お互いに4kmほどしか離れておらず、サークル活動等での学生同士の様々な交流が進むことも期待されます。

長野県立大学×長野県教育委員会×KDDI株式会社 [2020年8月4日]

企業と教育・研究機関という、それぞれ分野の異なる3者による包括的な連携協定です。
全ての県立学校を所管し「学びの改革」を推進する県教委と、ICT分野に強くベンチャー企業等の支援に実績のあるKDDIと連携することで、高大連携を進めるとともにICT技術を活用し、新たな学びを創出していきます。

長野県立大学×国立大学法人信州大学 [2022年3月29日]

両大学の持つそれぞれの強みを生かし、地域の高等教育、研究、産学官地域連携などを推進し、長野県全体の高等教育の更なる向上を目指していきます。

長野県立大学×王滝村[2022年5月27日]

今回の包括連携協定締結により、県立大生が春・夏に約2週間ずつ王滝村に滞在し、村支援員の伴走支援を受けながら、村の課題発見やその解決に向けた提案・実践を行います。「ひろがれ!推し村プロジェクト」と命名し、R4年8月に実践を行う予定です。

連携協定一覧表

2020年1月31日現在
No. 締結年月日 相手方 協定の種類
1 2018年 7月10日 長野市 包括連携協定
長野市立幼保連携型認定こども園運営に係る連携協定
2 2018年 9月11日 飯山市 包括連携協定
3 2018年 10月5日 千曲市 包括連携協定
4 2019年 2月5日 長野県
日本ユニシス㈱
ソーシャル・イノベーションに関する連携協定
5 2019年 3月15日 中野市 包括連携協定
6 2019年 6月4日 須坂市 包括連携協定
7 2019年 11月8日 KDDI㈱
(一社)長野ITコラボレーションプラットフォーム(NICOLLAP)
包括連携協定
8 2020年 1月31日 (独)国立高等専門学校機構長野工業高等専門学校(長野高専) 包括連携協定
9 2020年 8月4日 長野県教育委員会
KDDI㈱
包括連携協定
10 2022年 3月29日 国立大学法人信州大学 包括的連携協定
11 2022年 5月27日 王滝村 包括連携協定

地域と連携した取組み

中野市

中野市では「わくわく信州なかの100人会議」の運営(全2回)にCSIが関わり、市民対話から行政計画策定プロセスデザインまで幅広く手がける地域価値共創センターの田坂逸朗氏を招聘していただきました。
1回目はワールド・カフェという手法を用い、テーマは「わたしのなかの。もしくは、意外ななかの。」。中野西高校の高校生や本学学生が参加したこともあり、通学前後の有効な時間の使い方、集える場所の必要性、音楽の街としての可能性など幅広く話されました。
2回目は、1回目のアイデアを深めるだけでなく、新たな参加者も当事者意識をもって積極的に発言され、さらに突っ込んだ意見交換が行われた結果、一部の参加者同士が主体的に集まろうと声を掛け合う様子も見受けられました。

飯山市

地域のエコシステムづくりを支援する「飯山グッドビジネス(飯山GB)」事業に、CSIアドバイザリーメンバーで一般社団法人リリースの桜井肖典さん、風間美穂さん、但馬武さんが関わっています。飯山GBの参加事業者の皆さんが各自で考えてきた「地域に必要とされ、歓迎される」ビジネスの構想発表会が10月1日に行われ、発表した参加事業者だけでなく、聴講に訪れた方も含めた広がりあるネットワークを形成する機会となりました。飯山GBでは飯山で活躍するプレイヤー紹介のホームページも引き続き運営されていますので、飯山グッドビジネスのホームページをぜひご覧ください。また、飯山高校生を対象に長野県北信地域振興局と連携し、「空き家対策」をテーマとして、起業家をゲストに招いたセミナーとフィールドワークを実施しました。

王滝村

令和4年度より王滝村と長野県立大学が協力し、学生が村を訪問して地域の課題に挑戦する新しい取り組み「ひろがれ!推し村プロジェクト」が始まります。
(CSI JOURNAL2021 P14に関連記事)