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象山寮の紹介


象山寮外観

住所:長野市南長野西後町614-1(旧後町小学校 跡地)


1年次の寮生活から生まれる社会性やコミュニケーション力
長野市街地の中心部に位置する後町キャンパス「象山寮」は、かつては後町小学校でした。学び合い、助け合い、コミュニケーション力や主体性、社会性を養う学生寮です。
本学では1年次に全員が寮生活を体験します。自宅から通学することが可能な人や、人とコミュニケーションをとることが苦手な人の中には、「なぜ寮生活をしなくてはいけないのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。自立して共同生活をするということは、協調性や辛抱強さ、仲間とのコミュニケーションなど、あらゆる人間力がそこで試されます。
人間力を養うためのハード面の仕掛けとして、思いやりの心を育む2人1部屋のルーム、多様な価値観を認め合い、寛容性を養う16人のユニット、学部・学科を越えた寮生との交流や学修習慣を身につけるラーニング・ハブといった3つの生活の場で寮を構成しています。
また、ソフト面では、教育的機能も兼ね備えたプログラムを用意。留学生との異文化交流や、企業や地域、スポーツといった多岐にわたるプロフェッショナルをゲストにお迎えする象山未来塾など多彩な内容を用意しています。ただ寮で暮らすだけではなく、ディスカッションやグループワーク、体験型プログラムを行うことでキャリア教育の場にもなっているのです。
隣接する市有施設の多目的ホールには、「ながの祇園祭」などで使用される山車(だし)が保管・展示され、地域の方も訪れています。学生たちは、寮の仲間たちとの交流はもちろんのこと、地域の催事などにも積極的に参加することで市民性を高めています。
「象山寮」は寮生活を通して、学生同士が学び合い、助け合いながら研鑚し、主体性や社会性、コミュニケーション力が自然と養われるので、人と交流するのがあまり得意でない学生やコミュニケーション能力を高めたいと思っている学生にとっては、自分を成長させる絶好のチャンスとなります。仲間との共同生活は、生活空間でありながら、授業では得られない気づきや学びを修得し、人間力を養う「もうひとつの学舎」です。

寮生活で経験するすべてが、学生たちの成長の糧となる
寮生活では、寮祭やスポーツ大会、地域のイベントなど様々な活動をしています。地域の方にご協力をいただいての寮祭では、サークルのコンサートや地域の子どもたちと交流するなど地域とつながることの大切さを学ぶことができます。
また、1年生が企画し、準備をするスポーツ大会では、バスケットボールやフットサルなど、生活をともにするユニットの垣根を越え、学生同士が交流する場となっています。
様々な価値観や考え方に触れたことで受ける刺激や、仲間たちと協力し合いながら、ひとつのものをつくり上げたときの達成感は、学生たちの成長にとって大きな糧となります。

寮総会

寮総会

三輪キャンパス講堂で開かれた「寮総会」には多くの1年生が参加。
象山寮の学修プログラム「サービスラーニング」の実施に向け、様々な活動内容について説明を受けました。

ユニットリーダー会議

ユニットリーダー会議

各ユニット単位でリーダーを選出し、会議を年に数回開催しています。
寮生活やイベントなどの企画や運営を考えたりする会議です。

大学生活の基盤づくりとレジデント・アシスタントによる支援
学生たちが共同生活をしていく中で、学部・学科を越えた仲間づくりや、居場所づくりにおけるネットワークを構築することは、学生生活を送る上でのメンタル面に大きく関わってくるのではないかと考えます。大学内で“知らない人がいない”というのは心強いものです。相手のことを理解し、思いやりの心を養うことで協調性や寛容性が生まれてくるのです。
また、寮生活を経験したレジデント・アシスタント(RA)が寮生とともに住み、寮生活のサポートや寮生の相談、学修支援などを行い、寮生が自主的に協調して生活・活動ができるよう大学と連携して対応をしています。

象山寮のコンセプト

リーダーとしての人格を
形成する場
将来を見据えた
キャリアデザインの場
地域や企業などとの
交流の場