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象山寮の紹介


学生同士・そして地域の方々とともに学び、助け合う、もうひとつの学び舎・後町キャンパス象山寮

象山寮外観

住所:長野市西後町614-1(旧後町小学校 跡地)

長野県立大学では、大学生活の中で初年次教育を非常に重要と考えています。後町キャンパス象山寮では、長野県立大学の1年生が暮らし、学び合い、助け合い、コミュニケーン力や主体性、社会性を養う学生寮です。寮では、学生同士の交流はもちろん、地域の祭りや催事にも積極的に参加しています。長野市街地の中心部に位置する寮には、かつて地域に見守られた後町小学校があり、校庭だった広場には、子どもたちが愛した機関車D-51が今も新しい時を刻み続けています。広場は地域に開放され、隣接する市有施設には多目的ホールのほか、地域の祭り「ながの祇園祭」等で使用される山車(だし)が保管・展示されています。象山寮は生活空間でありながら、キャンパスライフに寄りあい、人間力を養うもうひとつの学び舎です。

学寮名の由来

鎖国下の日本でいちはやく海外を志向した先覚性を持ち、坂本龍馬、吉田松陰など多くの幕末の志士に多大な影響を与えた地元松代藩の教育者「佐久間象山」先生の名を冠した学寮名には、グローバルな視野でイノベーションを創造する自立した人材を広く育てようとする本学の願いが込められています。

象山寮のコンセプト

リーダーとしての人格を
形成する場
将来を見据えた
キャリアデザインの場
地域や企業などとの
交流の場