数理・データサイエンス・AI教育プログラム
修了要件
以下の計3科目・4単位を取得すること
開講されている科目の構成
- 情報リテラシーⅠ
- 情報リテラシーⅡ
- データサイエンス入門 他
授業の方法および内容
| 授業科目 | 授業内容 |
| 情報リテラシーⅠ | 大学での学習や研究の基盤となるICTスキルを、実習を通して習得します。具体的には、文書作成ソフト(Word)によるレポート作成、表計算ソフト(Excel)を用いたデータ分析と数理的考察、プレゼンテーションソフト(PowerPoint)による効果的な情報発信の基礎技法を学びます。 あわせて、コンピュータやネットワークを安全に利用するための情報倫理や情報セキュリティの重要性について、グループディスカッション等を通して多角的に理解を深めます。 |
| 情報リテラシーⅡ |
「情報リテラシーⅠ」で習得したICTスキルを基盤とし、大学での学習や研究、実務におけるデータ活用の実践力を高めます。表計算ソフト(Excel)の応用的な関数、データベース機能、クロス集計等の高度な機能を習得するとともに、文書作成ソフト(Word)を用いた長文レポートの構成技法を学びます。 さらに、Google Colaboratoryを活用したデータ分析や簡単なAIモデルの作成体験を通して、データサイエンスの基礎やAI技術の社会的利活用についても考察を深めます。 |
| データサイエンス入門 |
コンピュータやインタネットの発展と普及によって現代社会においてデータの正しい理解が不可⽋になっています。この授業では、データサイエンスの概要や活⽤⽅法について説明します。データはどのような場⾯でどのように利⽤されているかが明らかになります。また、AIについても説明します。説明は基礎から⼊るので、専⾨知識がなくても分かる内容になっています。 |
実施体制
本学の基幹委員会である教務委員会は、学長の命を受け教育研究の重要事項を検討します。本プログラムは全学科横断の必須科目を含む教育事項であるため、規定に基づき本委員会で審議・取り扱うこととします。






