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学生による地域連携活動



地域や企業の活動に学生が積極的に参加。
地域社会への関係を深めています。



女性消防団員・学生消防団員活躍推進パンフレットの作成

「自分たちの町は自分たちで守る」共通の思いを「防災教育」に昇華。

榎田美波さん、山内美優さん

健康発達学部 こども学科 3年 榎田 美波さん
健康発達学部 こども学科 3年 山内 美優さん
長野県危機管理部と連携し、「女性や学生の消防団員の活躍を紹介するパンフレット」を作成しました。もともとメディアに興味があり、学長面談で話したところ、大学から参加のオファーを受け、ならば同じ長野出身の友人で、力になってくれそうな山内さんと一緒に、と動き始めました。県内各地を飛び回り、学生、女性、子育て中の主婦の方など様々な立場で消防団に参加されている方々を取材しました。周囲の学生にも学生消防団への入団を呼びかけようと、学内でも100部を配りました。

鷹狩りイベントを開催

「松代城、早春の鷹狩り」。伝統の地で諏訪流放鷹術保存会の鷹匠を招き、実演。

中嶋めぐさん

グローバルマネジメント学部 グローバルマネジメント学科 3年
中嶋 めぐさん
発信力ゼミで指導を受けた二本松泰子先生から「信州は平安時代から鷹狩りの『聖地』として知られていた。」と教えていただき、郷土の誇りともなるイベントの運営に携わりました。伝統的な鷹狩りの文化や歴史を知ってもらうこのイベントは4回目。県立大が主催するのは初めてで、ゼミ生7名が司会や案内などを行いました。約500名の方が参加され、国史跡松代城跡は歓声に包まれました。午後には二本松先生による松代藩と鷹狩りの関わりを紹介する講演会も開催しました。

憧れの出版社でインターンシップ

出版社「まちなみカントリープレス」でフリーペーパーの作り方を学ぶ。

長田 菜々子さん

グローバルマネジメント学部 グローバルマネジメント学科 3年
長田 菜々子さん
高校生の頃から雑誌を作る職業に憧れていたため、情報誌「KURA」などを手がける出版社にインターンシップを受け入れていただきました。企画を練るところから取材、原稿、写真、デザインまでひと通りの過程を学びました。学内でフリーペーパーのサークルを立ち上げ、大学からも学校紹介ツールの依頼を受け、学生目線を大切にしたフリーペーパーを作成しました。卒業までに5冊は作りたいと考えています。

ウリコメ信州の運営スタッフに参加

長野県のウリを生むプレゼンコンテスト 県立大1年生3名が学生共同代表に。

元田彩葉さん、高橋優衣香さん、小林憂生斗さん

健康発達学部 こども学科 2年 元田 彩葉さん
健康発達学部 食健康学科 2年 高橋 優衣香さん
グローバルマネジメント学科 2年 小林 憂生斗さん
ウリコメ信州とは「The Ultimate Comment on Shinshu=信州に極論を」の略称です。学生対象のプレゼンコンテストで、学生らしく素直に凄いと思える「信州の売り文句」を発表してもらいます。「信州の未来を考えた」発表の裏方としてプレゼンコンテストの会場設営や発表者に対してプレゼン指導をするなど、企画運営のサポートをしていく予定です。今年のプレゼンテーマは「良好な環境づくりのための空き家(空きスペース)活用」。現在、その準備をサポートしており、「24時間テレビ」でグランプリの発表を見ることができます。

NPO青春基地×長野市立長野
高校との連携プロジェクトに参加

教育と地域の新しい可能性を探るため、PBLのカリキュラムデザインに参加。

川向思季さん、上地諒汰さん

グローバルマネジメント学部 グローバルマネジメント学科 3年
川向 思季さん、上地 諒汰さん
NPO法人青春基地と長野市立長野高等学校・中学校が3年間の連携協定を締結。PBL(Project Based Learning=プロジェクト型学習)のカリキュラム導入を軸とした協働をスタートさせました。課題探究プログラムの中で高校生たちは1年間かけて一人ひとりの興味関心からプロジェクトを立ち上げ、「やってみる」ことになっています。地元の大学生として自身のプロジェクトについて高校生に話す機会を得ました。

祗園祭 ながの祗園祭御祭屋台巡行

学生と地元の方々との触れ合いが生んだ新しい時代の地域の祭り風景。

長野の祗園祭として古くから伝わる御祭礼。かつては日本三大祗園祭と呼ばれた本祭では伝統の獅子舞を先頭に、各町ごとに異なる意匠を凝らした屋台が披露されます。象山寮のある後町キャンパスの周辺の地区が毎年入れ替わりで屋台を出し、学生たちが、その行列を担います。区長さんらと仲良くなり、打ち合わせなどで家に招かれることもあるようです。学生参加の模様はNHKにも取り上げられました。

長野県版エシカル消費推進事業調査への参加

エシカル消費は私たちでも、意識一つで始めることができると考えるようになりました。

学生がエシカル消費の現場を訪ね、取材するスタディツアー。今年は、飯山、中野エリアに所在する11事業者へ9名の学生が伺いました。自治体の協力も得て、飲食、伝統産業、観光、食品加工、芸術など幅広い分野の事業者を取材させていただきました。業種は違えど、未来に向けて地域をどう繋いでいくのか、持続可能なエコシステムをどうつくるか、といった根源的な問いに向き合われていることが共通項として浮かび上がってきました。

ボランティアサークル「ぐるんぱ」が企画・運営するイベント

「ひろげよう!ふれあいの輪」をテーマに
地域貢献ボランティアサークルが子育て支援を実施します。

健康発達学部こども学科の有志サークル「ぐるんぱ」が取組む地域貢献活動です。飯綱町との連携事業では町民会館などを開催場所に、0~6歳までの子どもとその保護者の方を対象にイベントを実施。年に全11回行われる「わくわく子育て講座」では教員が講師を務め、学生たちが講座中の託児をお手伝いします。
6月に行われたイベントでは、親子ふれあいあそびや親子でのTシャツ製作、お話の時間など盛りだくさんの内容で、子育て中のお父さん・お母さん、おじいさん・おばあさんをサポートしました。

健康発達実習「農楽里ファーム」

稲と大豆の農作業。季節ごとの大切な仕事を大自然の中で体験します。

健康発達学部の学生が取組む「農楽里ファーム」での農業体験。フィールドワークとして、地域の人々と交流を深め、自然環境やそこで築かれてきた生活様式・文化を学びます。
農楽里ファームでは、稲と大豆を中心に季節ごとの農作業を体験。初夏の田植えや大豆播種から除草、奉仕活動まで行い、秋には枝豆の収穫や稲刈り、はぜかけなどを体験し、新米を大学祭で販売します。