寮生活について

学生同士、そして地域のみなさんと学び、助けあい、人間力を養う象山寮は、
もうひとつの学び舎(まなびや)です。

長野県立大学では、大学生活の中で初年次教育を非常に重要と考えています。
後町キャンパス象山寮は、長野県立大学の1年生が暮らし、学びあい、助けあい、コミュニケーション力や主体性、 社会性を養う学生寮です。寮では、学生同士の交流はもちろん、地域の祭りや催事にも積極的に参加していきます。
長野市街地の中心部に位置する寮には、かつて地域に見守られた後町小学校があり、校庭だった広場には、こどもたちが愛した機関車D-51が今も新しい時を刻み続けています。
象山寮は三輪キャンパスでの学びのほか、生活空間でありながら、キャンパスライフに寄り添い、人間力を養うもうひとつの学び舎です。

2期生に聞く寮生活の様子

健康発達学部 食健康学科 1年 加藤 いづみさん

一人暮らしでは味わえない気遣いや触れあいが魅力。

料理を作るのが好きで、週末に作り置きしたものを解凍して使っています。みんなで利用するキッチンなので、使ったらすぐ片付けるようにしています。ユニットでは課題をしたり、仲間とおしゃべりしたり。たまに一人になりたいときはカフェに行ったり、部屋で絵を描いたりして過ごします。

1週間の時間割(1年次1学期)

健康発達学部 食健康学科 1年 宮崎 葵さん

ユニットごとにルールを決め気持ちよく過ごしています。

同じユニットの仲間でお花見に出かけたり、誕生日をお祝いしたり、寮生活はとにかく楽しいです。入寮式は入学式より前に行われるので、友だちができるスピードも、仲良くなるスピードも早く、そのため、より深くみんなを知ることができるのが大きな魅力だと思います。

1週間の時間割(1年次1学期)

グローバルマネジメント学科 1年 塚本 泰岳さん

大学でも孤立することがない。みんなといることが楽しい。

共同生活の魅力は、何と言っても仲間がいつもそばにいることだと思います。でも共同生活ですからルール決めをして、あまり汚さないように心がけます。使ったフライパンなども早めに洗ったりして。みんなが気持ちよく暮らせることが基本だと思いますから。

1週間の時間割(1年次1学期)

グローバルマネジメント学科 1年 涌井 瑞樹さん

毎日が、修学旅行の夜みたい。当番制でユニットの掃除も実施。

寮生活は毎日が修学旅行の夜みたいです。金曜の夜などはユニットで遅くまで夢を語り合ったりします。いろんな価値観や考え方に触れることができ、また寮には高校時代から地域の取組みに参加していた人も多いので、とてもいい刺激になります。

1週間の時間割(1年次1学期)

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