寮生活について

学生同士、そして地域の方々とともに学び、
助けあうもうひとつの学び舎・後町キャンパス象山寮

長野県立大学では、大学生活の中で初年次教育を非常に重要と考えています。
後町キャンパス象山寮は、長野県立大学の1年生が暮らし、学びあい、助けあい、コミュニケーション力や主体性、 社会性を養う学生寮です。寮では、学生同士の交流はもちろん、地域の祭りや催事にも積極的に参加していきます。
長野市街地の中心部に位置する寮には、かつて地域に見守られた後町小学校があり、校庭だった広場には、子どもたちが愛した機関車D-51が今も新しい時を刻み続けています。
広場は地域に開放され、隣接する市有施設には 多目的ホールのほか地域の祭り「ながの祇園祭」等で使用される山車(だし)が保管・展示される予定です。
象山寮は三輪キャンパスでの学びのほか、生活空間でありながら、キャンパスライフに寄り添い、人間力を養うもうひとつの学び舎となります。

象山寮のコンセプト

リーダーとしての人格を形成する場

将来を見据えたキャリアデザインの場

地域や企業などとの交流の場

寮について