健康発達学部

私たち健康発達学部は、長野県の健康長寿を支える食の営み、信州型自然保育など、
地域が誇るコンテンツを大切に、地域と共に歩む学びを推進します。
食健康学科は管理栄養士・栄養教諭、こども学科は保育士・幼稚園教諭の資格を取得し、
それぞれの専門分野でグローバルな視野をもって活躍するリーダーを育成します。

2つの学科について

POINT

世界基準500時間の臨地実習!

食健康学科

管理栄養士養成課程の世界基準である500時間の臨地実習(※)を導入しました。1つの学期をすべて実習に充てます。4学期制、100分授業、さらには県立大の特性を生かした地域との連携がそれを可能にしました。多彩な実習は、自信をもって世界の管理栄養士とともに歩む力を育みます。グローバルスタンダードで、あなたの未来の可能性を広げましょう。

(※)臨地実習とは、実際に病院や保健所、学校給食施設などのさまざまな実践活動の場で、管理栄養士として具備すべき知識及び技能を修得する実習のことをいいます。

保育・幼児教育の専門家が充実!

こども学科

広い視野と深い教養に支えられた優れた専門性を育成するため、本学科には、保育・幼児教育を専門とする15名もの教員がいます。保育の専門家を養成する国公立大学としては最大級の充実度を誇ります。こどもたちと接する実習はもちろん、長野県や海外で展開する自然体験活動など、豊富なカリキュラムが揃っていることも大きな魅力です。

学部長からのメッセージ

世界的視野をもった 専門職のリーダーが 活躍する時代。

健康発達学部長 笠原 賀子教授

本学部には、生涯にわたる食を通じた健康づくりについて学修する「食健康学科」と、将来の学習・発達の基盤となる幼児期の教育について学修する「こども学科」があります。
寮生活や海外プログラムでは、相手を尊重しつつ、自分の伝えたいことを率直に、かつ論理的に伝えるコミュニケーション力を養います。
4年間の学びはあっという間ですが、グローバルな視野をもって地域社会に貢献し、主体的に学び、考え、行動する、時代を担う新しいリーダーとなることをめざしてほしいと願います。
皆さんとともに学び合い、長野県の、そして日本の、食を通じた健康、保育・幼児教育の素晴らしさを国内外に積極的に発信していきましょう。大学時代の友は一生の宝です。様々な出会いを大切に、かけがえのない友情を育んでください。