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Q&A



入試に関するよくある質問

Q1.どのような方が受験を希望されていますか?管理栄養士でなければダメですか?

管理栄養士である必要はありません。健康や栄養、食に関連する分野の方が多いと予想はしますが、例えば、体育学部や保健学部卒で健康づくりに興味がある、経営学部卒で食や健康分野でマーケティングと関連する研究をしたい、地域行政を学んでいるが地域の健康課題解決のためのマネジメントを学びたいなど、門戸は大きく開かれています。

Q2.研究テーマの詳細が決まってないのですが、それでも受験可能ですか?

具体的な研究テーマは、入学後に指導教員と相談しながら決めていきます。入試の時点で詳細を決めておく必要はありません。
ただし、出願前に必ず、指導希望教員とおおよその研究テーマについて話し合っておいてください。希望する研究テーマが全て実施できるわけではありません。また、出願前の面談で、よりマッチした教員を紹介することもできます。

Q3.指導を希望する先生との面識がありません。受験は可能ですか?

今では、メールだけでなく、Zoomで顔を見ながら直接話をすることもできます。知り合いであったり、推薦状が必要なわけでもありません。積極的に、受験にむけてアクションをおこしてください。

Q4.大学院では、学部時代とは異なる専門領域の研究がしたいと思っています。入学後、授業や研究についていけるか不安なのですが、大丈夫でしょうか?

多くの大学院で、同じように専門分野を変えて進学し、修了した方が大勢います。新しい分野にチャレンジする姿は、他の大学院生への刺激にもなります。指導を希望する教員とよく話し合ってください。
授業が心配な場合は、入学前に身につけておいて欲しい知識や技能に関する参考書や参考文献を紹介してくれます。研究に関しては、修士課程は全て新人です!気後れする必要はありません。
ちなみにこの質問への回答者は、栄養系の学部を卒業したのち、体育科学系の大学院に進学しています。自身のスキルアップのための手段の一つとして、他分野での学びが有用であると考えたからです。

Q5.他の大学院進学と迷っています。そのような状況で連絡をとってもよいのでしょうか?

もちろん問題ありません。大学院の研究室選びは、とても重要です。
ご自分が納得できるまで、興味・関心のある研究ができる可能性の高い研究室を探してください。
迷っていることも含めて相談すると、他の大学院や研究室も紹介してもらえるでしょう。

Q6.社会人の場合、単位取得が可能でしょうか?

社会人学生も授業を履修しやすいように工夫をしています。具体的にはオンライン形式の導入と、柔軟な時間割です。
授業は夕方以降や週末、また集中形式で開講していますが、少人数なので、柔軟に、必要な授業回数が確保できるようにスケジュール調整をします。ただし、全ての授業をオンラインで実施するわけではありません。
科目によっては大学にきていただきます。また、集中講義の場合は、仕事の休みを充てるといった調整が必要なこともあります。

受験について

Q1.受験する場合、管理栄養士の免許は必要ですか

管理栄養士の免許は必要ではありません。栄養士も含めて、受験に必要な免許や資格は設けていません。

Q2.大学を卒業していないのですが、大学院を受験することはできますか

大学を卒業していなくても、独立行政法人大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された方、海外において学校教育における16年の課程を修了した方、文部科学大臣に指定された専修学校の専門課程(修業年限4年以上)を修了された方なども受験が認められています。詳しくは募集要項をご覧ください。

Q3.短期大学の卒業者ですが、大学院を受験することはできますか

個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると学長が認めた方で、22歳に達した方は受験できます。事前の出願資格審査を受ける必要がありますので、詳しくは募集要項をご覧ください。

Q4.出願資格審査を受けるさい、注意することはありますか

出願書類の提出の前に、出願資格審査で認定を受けておく必要があります。出願期間とは異なりますので、出願資格審査の申請期間を確認してください。

Q5.出願にあたって注意することはありますか

事前に志望する研究領域の担当教員と必ず面談を行い、研究内容等、相談をしてください。受験にあたって、担当教員の了解が必要です。また、書類の不備がある場合は受験することができませんので、例えば、成績証明書等、時間の余裕をもって取り寄せておいてください。

Q6.社会人の場合、受験にあたって優遇されることはありませんか

ありません。学部からの受験者も社会人の受験者も同じ試験を受け、同じ基準で採点・評価されます。

Q7.入学試験は対面ですか。また、会場はどこですか

原則は、対面です。会場は、三輪キャンパスで実施です。大学の寮がある後町キャンパスと間違えないでください。
なお、例えば、新型コロナウイルス感染症拡大等で、試験方法を変更する必要が生じた場合は、試験日の1週間前までにHPでお知らせします。あわせて、メールで個別に連絡いたします。

Q8.試験を受けるさい、自家用車で行ってもよいですか。駐車場はありますか

学内に受験者用の駐車スペースはありません。また、周辺に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

Q9.後町キャンパスに大学の寮がありますが、大学院生も入寮できますか

できません。

大学院での学び

Q1.大学院ではどのように過ごすのですか。キャンパスにいなければならないのですか

所属研究室によって異なります。また、学部からのストレートマスターと社会人でも異なります。
例えば、実験系であれば、平日の昼間は実験室で過ごす時間が多いですし、調査系であれば、フィールドに出ていない時間はほとんどPCの前で過ごします。
社会人の場合は、三輪キャンパスで研究活動に取り組む時間は土曜日など、限られてきますので、指導教員と相談しながら、職場や自宅で研究をすすめていきます。

Q2.大学院ではどのように過ごすのですか。授業以外は皆さん、どうされているのですか

研究に関わる活動が圧倒的に多いです。授業はもちろん履修しますが、それ以上に、研究活動に注力します。
大学院生は、「大学院は、研究という仕事を学ぶところ、研究という仕事をするところ」と伝えています。「授業以外はアルバイト」ではありません。

Q3.院生自習室はありますか

三輪キャンパス北棟に院生自習室を設置しています。フリーアドレス制です。コンパクトなロッカーが各自にあり、鍵はそれぞれで管理してもらいます。

Q4.ノートPCを持っていません。貸し出しはありますか

特段の事情がない限り、基本的に、貸し出しはしません。各自で用意してください。
長野県立大学食健康学科では、大学入学時に各自でノートPCを用意してもらいます。大学院健康栄養科学研究科でも同様です。

Q5.ノートPCでなければダメでしょうか

デスクトップPCとタブレットの組み合わせでも大丈夫です。
PC作業が多い調査系では、院生自習室にデスクトップPCを自身で用意する学生もいます。
自習室以外で利用できるタブレットがあれば、ノートPCはなくても大丈夫だと思います。
詳細は、指導教員や科目担当教員に御相談ください。

Q6.データサイエンス演習に興味があります。でもSPSSは持っていません

授業では、SPSS(Statistical Package for Social Science)(IBM社)をインストールしたPCを使っていただきます。
SPSSは高額なので、各自で用意する必要はありません。
ただし、ライセンス管理されますので、個人のPCにSPSSをインストールすることはできません。
社会人で学外から授業履修する場合は、科目担当教員に相談してください。

Q7.MicrosoftOfficeのWordやExcelのソフトは使えますが、PowerPointは自信がありません

Word、Excel、PowerPointの活用スキルは必須です。
ガイドブック、オンラインや対面のパソコン教室など、さまざまな学習ツールや機会があります。入学前までに、学部生レベルのスキルを習得しておいてください。

Q8.学年歴には、「学生の状況に応じて授業日は柔軟に設定される」とあります

少人数制の大学院であり、かつ、ストレートマスターだけでなく社会人も受け入れています。
科目担当教員と履修学生で相談しながら、開講日や時間を柔軟に設定していきます。
例えば、繁忙期で残業や週末の出勤がある期間は避け、その分を他の期間に2コマ続きの授業で対応するなどです。
一方、ストレートマスターや勤務時間の変更が可能な社会人の場合は、昼間の時間帯に授業を行うこともあります。

Q9.講義科目は全てオンラインでしょうか

履修学生の授業参加状況と科目特性の双方を考慮します。
遠方で三輪キャンパスへの通学に時間を要する社会人が履修している場合は、オンライン授業(オンデマンドやZoomによる双方向授業)や、オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド形式などが考えられます。
一方、実験や実習科目の場合は、土曜日や夏季休暇中などに、三輪キャンパスで対面の授業になります。

Q10.大学院で取り組む研究のテーマは確定していなければダメですか

確定していなくても大丈夫です。HPの教員一覧の専門分野や研究テーマを参考に、指導を希望する教員と直接相談して考えてください。
「健康発達学部食健康学科の教員紹介」のサイトでは、教員の自己紹介、職歴、所属学会、研究業績等が掲載されています。
また、リサーチマップの情報も参考になりますので、事前に、教員の研究を調べておくことを強くおすすめします。

Q11.大学院で取り組む研究テーマは、出願時に提出した研究計画書のテーマと変更してもよいですか

変更してよいです。大学院に入学して、授業や先行研究で新たに学ぶこと多くなります。指導教員や副指導教員と相談しながら、修士論文として取り組む価値のあるテーマを考えてください。

Q12.研究テーマはいつ変更してもよいですか

研究計画の立案の時には、研究テーマが決定されていることが望ましいです。
この時点での研究テーマは「仮」でもよいです。履修モデルのスケジュールでは、1年次の後期には研究計画を立案し、研究計画書を作成し、倫理審査を受けることが予定されています。
これ以降の研究テーマの大幅な変更が生じた場合は、研究計画書を書き直す必要もでてきますので、指導教員と相談してください。
具体的な修士論文の研究タイトル名の修正は、修士論文提出まで可能です。

Q13.大学には自家用車で通ってもよいですか

学生の車通学は認められていません。車通学の必然性がある場合は、学生サポートセンターに御相談ください。
なお、社会人で、勤務との関係で車での来学が必要な場合も、学生サポートセンターに御相談ください。
なお、大学周辺には駐車場はありません。最寄りの長野電鉄本郷駅、長野電鉄バス城山団地停車場からは、それぞれ徒歩10分、徒歩5分です。

社会人の学び

Q1.社会人入学者へはどのような配慮がなされていますか

長期履修制度のほか、社会人でも学びやすいように、履修しやすい時間帯・曜日での授業開講、集中講義、eラーニングの推進などの環境を整えています。

Q2.長期履修制度とは何ですか

長期履修制度とは、就業、出産や育児、介護等の理由から修士課程の標準修業年限(2年)内での修業が困難な方の場合、3年間又は4年間での計画的な学修を認める制度です。

Q3.長期履修制度を活用する場合、授業料はどうなりますか

長期履修制度の適用が認められた場合、2年分の授業料を認められた修業年数(3年または4年)で按分して支払っていただきます。
つまり2年分の授業料で、認められた3年または4年間在籍して学ぶことができる制度です。
ただし、授業料の減免制度ではないので、4年間の長期履修の予定が3年で修了できた場合は、最終年に合計2年分になるように支払っていただきます。

Q4.長期履修制度が認められるのはどのようなケースですか

就業している、出産や育児がある、介護を行っている等の理由が必要です。
勤務証明書、母子手帳の写し、介護に関わる必要があることを記載した書類等、長期履修が必要であることを証明する書類が必要です。
長期履修の申請を希望する方は、研究指導教員との事前面談等で、申請を行おうとする事情、履修計画等について相談してください。
ただし、長期履修制度の適用を確約するものではありません。

Q5.長期履修制度については入学してから相談するのでもよいですか

出願の前の事前面談で研究指導教員と相談してください。
出願時に研究計画書を提出してもらいます。
2年か、3または4年間で修士論文に取り組むかによって、研究計画が異なってきます。
スケジュールは、合格後、長期履修制度の申請をしていただき、認定されてから入学することになります。
詳細は本学学務課教務係大学院担当(daigakuin@u-nagano.ac.jp)に問い合わせてください。

Q6.長期履修制度の申請時期は決まっていますか

申請の時期は決まっています。本学学務課教務係大学院担当に問い合わせてください。

Q7.長期履修期間は途中で変更してもよいですか

4年から3年、あるいは3年から2年に短縮することは可能です。
しかし、3年を4年に延長することはできません。
これは、本来の履修計画/研究計画通りにすすめることができなかった、と判断するからです。
予定年限で修士論文を仕上げることができなかった場合は、在籍期間を延長してください(延長分の授業料を支払います)。

修了について

Q1.授与される学位の名称を教えてください

修士(健康栄養科学)です。

Q2.修了には必要な単位を取得すればよいのでしょうか?修士論文は修了要件ですか

合計30単位を取得し、修士論文の審査を合格する必要があります。講義科目の履修だけでは修了できません。
詳細はこちらをご確認ください。

Q3.健康栄養科学研究科を修了すると、栄養士免許または管理栄養士受験資格を取得できますか?

大学院では栄養士免許または管理栄養士受験資格を取得できません。
栄養士免許または管理栄養士受験資格を取得するためには、管理栄養士養成施設校(本学では健康発達学部食健康学科のみ)で必要な単位を修得し、卒業する必要があります。

Q4.健康栄養科学研究科を修了したら、何か資格を取得できますか

資格取得はありません。

Q5.特別研究スケジュールの標準モデルにある「学外の学術集会等での発表」について教えてください

学外の学術集会は、全国規模の学術総会だけでなく、学会の支部会が主催する地方会、若手研究者による研究集会、所属研究室が参加している学術セミナーなども含まれます。