キャンパス・施設

長野県立大学のキャンパスは長野市内に2つ。
すりガラスや長野県産材の杉を使い、見通しがよく開放感ある建物は、太陽の光に溢れています。
自由に行き来できる学習環境で、多様な交流と学びへの意識を高めます。

三輪キャンパス

キャンパス全体が学びの空間。

広大な学び舎の随所にコミュニケーションの空間を配置、多様な交流が生まれる新しい学習環境が整いました。建物は周辺環境との調和、学びの環境、避難の安全性の観点から3階建てを基本とし、一部に2・4階建てを組み合わせた施設構成です。

1. メディアプラザ

グローバルセンターに隣接するメディアプラザは語学学習などグローバルな学びを牽引します。

2. ラーニングコモンズ

教室だけでなく、講義室や演習室などを結ぶ廊下、共有空間で講義やプレゼンテーション、討議、グループ学習などが実現。お茶を飲みながらディスカッションしたり、教授の研究室もガラス貼りで気軽に入りやすいデザインに。

3. アリーナ(体育館)

こだわりのデザインはキャンパスのいたるところに。たとえばアリーナ(体育館)の屋根は、長野県の特産・りんごの葉をモチーフにしています。青々と茂る若葉のイメージです。

4. 図書館

どなたでも館内での閲覧ができます。

5. 和室

茶室としても利用できます。海外からのお客様のおもてなしも。

6. 大学食堂のウッドデッキ

晴れた日には青空の下で楽しいランチを!

食健康学科の実習スペース

食健康学科

  • 基礎から実践に至る、さまざまな実験・実習室があります。人体模型やフードモデル、トレッドミル等も完備しています。
  • キッチンや独立した栄養カウンセリングコーナーを設けた栄養教育実習室で実践力を高めます。

こども学科

  • 親子で遊べるスペース
    こども学科の教室に隣接して、地域の親子がすごせるスペースを併設。床暖房が施され、お子さんも自由に遊べます。
  • ピアノ実習室
    たくさんのピアノが揃った実習室で、じっくりピアノの練習ができます。

信州の気候・風土を生かしたサステナブルキャンパス

キャンパスには、省CO2・自然エネルギー活用技術が導入されています。
国土交通省所管の「サステナブル建築物等先導事業」の採択を受けました。

後町キャンパス

学生同士、地域の方々とともに学び、助けあい、人間力を養うもうひとつの学び舎

1年次の生活のベースとなる「後町キャンパス象山寮」。三輪キャンパスまで2.2kmの距離にある後町キャンパスには、地域連携施設を併設。またここでは授業では得られない仲間との共同生活や留学生、地域の住民の方々との新しい出会いが待っています。

象山寮

長野県立大学の1年生が暮らし、学びあい、助けあい、コミュニケーション力や主体性、 社会性を養う学生寮。三輪キャンパスでの学びのほか、生活空間でありながら、キャンパスライフに寄り添い、人間力を養うもうひとつの学び舎となります。

地域連携施設

後町キャンパスには、象山寮のほかに地域連携施設としての機能を持っています。

  • ソーシャル・イノベーション創出センター(CSI)
    地域連携の拠点
  • ミーティングルーム
    少人数の活動に便利
  • 大会議室
    100人を収容可能
  • キッチンスタジオ
    大勢の仲間で料理を楽しむ空間