グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  お知らせ >  読売新聞 佐久大 合併巡り思惑に溝 運営法人 教職員、学生優先 信学会 採算取り経営改善 県内大学生集めに難航 田村秀教授(グローバルマネジメント学部)のコメントが掲載されました

読売新聞 佐久大 合併巡り思惑に溝 運営法人 教職員、学生優先 信学会 採算取り経営改善 県内大学生集めに難航 田村秀教授(グローバルマネジメント学部)のコメントが掲載されました


佐久大合併巡り思惑に溝
 佐久大学を運営し、長期的な経営赤字に苦しんでいる学校法人佐久学園と、学校法人信学会の合併協議が始まりました。佐久市は年明けにも、同大側に年約8,350万円の補助金を交付する方針です。ただ、佐久学園は教職員と学生を優先する方針であるのに対し、信学会は経営改善を重視しており、合併時期などを巡って両者の思惑には隔たりがあります。そのため、協議の行方は依然として不透明です。

魅力づくり必要
 「厳しい経営状況に置かれる地方私立大の多くが生き残るために経営の合理化や、他大学との連携・統合を進めており、佐久大も中長期的な視点で学生募集に取り組むべきだった。市の支援を受ける以上は、地域医療に関わる人材を輩出する役割を残した上で、組織の在り方を変えて大学の魅力作りなどに取り組む必要がある」と田村教授は指摘しています。

■読売新聞 <2025年12月29日(月)>
 佐久大 合併巡り思惑に溝 運営法人 教職員、学生優先 信学会 採算取り経営改善 県内大学 学生集め難航