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米国 University of Missouri–St. Louis(UMSL)と新たなパートナーシップ締結 ―MBAへの推薦入学制度を開始します


長野県立大学グローバルマネジメント学部は、協定校である University of Missouri–St. Louis(UMSL)Ed G. Smith College of Business との間で、新たに MBA(Master of Business Administration:経営学修士課程)への推薦入学制度を設けました。

本制度により、本学学生がグローバルマネジメント学部を卒業後、所定の審査を経て合格した場合、UMSLのMBAプログラムへ進学し、学位取得を目指す道が開かれます。なお、UMSLが日本の大学とこのようなパートナーシップを締結するのは、今回が初めてです。

和やかに行われた式後には、グローバルマネジメント学部教員およびグローバルセンター教職員との意見交換、さらに海外進学に関心を持つ2〜4年生によるキャンパスツアーと交流会が行われ、UMSLの概要やMBAプログラムについて直接ご紹介いただきました。お二人には 2026年10月にも再度来学し、プログラム説明会を開催いただく予定です。

UMSLとは、長野県立大学の前身である長野県短期大学の時代から交流が続いており、2004年以降これまでに17名の学生を編入学生として受け入れていただき、高い評価をいただいてきました。

また、本学が受け入れ機関となる UMSL の短期留学プログラム(Japan Study Program)も継続して実施されており、このプログラムを通じて築かれた友好関係は、修了後も多くの学生に引き継がれています。 2027年に実施予定のプログラムでも、多様な学生交流の機会が企画されています。

本学とUMSLとの長年にわたる学術交流を礎に、このたび教育の機会をさらに発展させ、より高度な国際教育プログラムを提供してまいります。

UMSL-MBA推薦入学制度に関心のある学生は、グローバルセンターまでお問い合わせください。