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稲山貴代教授(食健康学科、健康栄養科学研究科)の研究室より、食育に関する冊子が発行されています


 稲山研究室では、2025年度公募型裁量経費事業(学長枠および理事長枠)を活用して、研究成果をまとめた冊子を作成しました。ダウン症候群のある方と御家族を対象とした身体活動のガイドおよび食育ブックは、健康栄養科学研究科の特別研究の成果が含まれています。
 また、キッチンカーを舞台とした食育ブックは食健康学科六期生の応用栄養学実習での学びをまとめたものです。日常生活で役立つ情報や実践的な知識をまとめ、家族や個人が無理なく健康づくりや災害対策を行えるよう支援する内容となっています。
 ぜひ手に取って、日常の健康や災害への備えに役立ててください。
【冊子情報】
 ダウン症候群のある方の身体活動による健康づくりを研究してきました。子ども期は活動量が多い一方、成人期は減少し肥満傾向が見られます。本リーフレットでは各段階に応じた身体活動の例と実践のヒントを紹介します。
 寿命の延びに伴い、子どもだけでなく家族の健康も気にかかるようになります。「元気で一緒に過ごしたいが衰えが不安」という声も少なくありません。子どもの食事に加え、家族も健康的な食生活を心がけることが大切です。
 災害時の食事は日常の延長として備えることが大切です。特別な非常食ではなく、普段の食品を少し多めに備え、使った分を補充するローリングストックが有効です。本冊子では無理なく続けられる備えを紹介しています。
 災害時の食事は日常の延長として備えることが大切です。特別な非常食ではなく、普段の食品を少し多めに備え、使った分を補充するローリングストックが有効です。本冊子では無理なく続けられる備えを紹介しています。