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塩屋ゼミ(食健康学科塩屋幸樹教授)が、共同研究先である福岡工業大学工学部生命環境化学科の赤木研究室および奥田研究室を訪問しました


 2026年1月30日および31日、長野県立大学 健康発達学部 食健康学科の塩屋ゼミの教員および3年生3名が、共同研究先である福岡工業大学 工学部 生命環境化学科の赤木研究室および奥田研究室を訪問しました。これまでオンラインで交流を行ってきましたが、今回が対面での初めての合同ゼミとなりました。
 訪問初日は、各研究室の実験施設や大型共同研究施設の見学を行い、最新の機器や高性能な分析機器について説明を受けました。本学の学生たちは、普段のゼミ活動では触れることのできない設備や研究環境に触れ、研究のスケールや専門性の高さを実感していました。
 その後に行われた合同ゼミでは、各研究室に所属するゼミ生がそれぞれの研究成果について報告を行い、大学の枠を超えた活発な意見交換が行われました。
 31日には、九州地域の酒類産業について理解を深めるため、キリンビール九州工場および株式会社篠崎を訪問しました。製造現場の見学を通じて、座学だけでは得られない実践的な知識や、ものづくりの現場の雰囲気を学ぶ貴重な機会となりました。特に、株式会社篠崎では清酒製造現場や麹室の見学に加え、ウイスキーの製造現場についても説明を受け、日本酒やビールとは異なる製造方法への理解を深めていました。本訪問は、公益財団法人発酵研究所・研究室助成を活用して実施しました。

3研究室合同ゼミの様子

酒造見学の際に麹室で説明を受けている様子

ウイスキー樽貯蔵庫にて撮影した3研究室の集合写真