塩屋ゼミ(食健康学科塩屋幸樹教授)が、「未来の恵プロジェクト 〜Z世代と創る、新しい未来食〜」に参加しました
2026年1月29日に長野県立大学3階・第二調理室にて、株式会社みすずコーポレーションの協賛および長野県信用農業協同組合連合会の後援のもと、「未来の恵プロジェクト 〜Z世代と創る、新しい未来食〜」を開催しました。
本イベントは、食健康学科・塩屋ゼミの3年生が中心となって企画した取り組みで、長野県の伝統食品である凍み豆腐(こうや豆腐)を題材に、Z世代ならではの自由な発想を活かした新しいレシピの創出に学生自ら挑戦しました。当日は、食健康学科の2・3年生が中心に4チーム6名の学生が参加し、それぞれが考案したレシピの調理に取り組みました。調理中は、協賛企業および後援団体の皆さまにも見学いただき、こうや豆腐の認知度や、試作における工夫点、発想の背景について意見交換を行う活発な交流の場となりました。
調理後には試食を行い、各チームがレシピの工夫点やアピールポイントを発表し、企業側からは新たな気づきやこうや豆腐の可能性を再認する声が寄せられました。最後には、未来に向けてこうや豆腐の食文化をどのように継承・発信していくかについて参加者全員で共有し、本イベントを締めくくりました。
今後も、地域資源を活かした産学・地域連携の教育活動を通じて、未来につながる学びを推進していきます。
なお、本イベントは長野県信用農業協同組合連合会 地域活性化応援定期貯金「未来の恵」寄付金にて開催いたしました。
本イベントは、食健康学科・塩屋ゼミの3年生が中心となって企画した取り組みで、長野県の伝統食品である凍み豆腐(こうや豆腐)を題材に、Z世代ならではの自由な発想を活かした新しいレシピの創出に学生自ら挑戦しました。当日は、食健康学科の2・3年生が中心に4チーム6名の学生が参加し、それぞれが考案したレシピの調理に取り組みました。調理中は、協賛企業および後援団体の皆さまにも見学いただき、こうや豆腐の認知度や、試作における工夫点、発想の背景について意見交換を行う活発な交流の場となりました。
調理後には試食を行い、各チームがレシピの工夫点やアピールポイントを発表し、企業側からは新たな気づきやこうや豆腐の可能性を再認する声が寄せられました。最後には、未来に向けてこうや豆腐の食文化をどのように継承・発信していくかについて参加者全員で共有し、本イベントを締めくくりました。
今後も、地域資源を活かした産学・地域連携の教育活動を通じて、未来につながる学びを推進していきます。
なお、本イベントは長野県信用農業協同組合連合会 地域活性化応援定期貯金「未来の恵」寄付金にて開催いたしました。
今回のイベントで使用した高野豆腐とイベントチラシ
イベント参加者による集合写真

イベント当日に調理した高野豆腐料理
左上:高野豆腐の炊き込みご飯、高野豆腐の中華スープ
右上:お豆腐仕立てのライトカツ
左下:高野豆腐と信州きのこの和洋キッシュ
右下:高野豆腐で親子丼
