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信濃毎日新聞「女性区長はなぜ少ない? 長野で男女共同参画シンポ」築山秀夫教授(グローバルマネジメント学科)のコメントが掲載されました


 信濃毎日新聞に、「女性区長はなぜ少ない?」に関する記事が掲載されました。

【女性区長 少ない理由探る】
 長野市人権・男女共同参画課は17日、地域社会での女性活躍を考えるシンポジウムを市ふれあい福祉センターで開き、約50人が参加しました。
 築山教授は、市内475行政連絡区のうち本年度の女性区長が7人にとどまる現状について、世帯主が代表になる慣例や家事労働を多く担う女性が、遅い時間の会合に出にくいことなどが背景にあると指摘。意思決定に関わる女性が少ないことで地域に不利益が生じるとし「女性が就いて当然、むしろ望ましいという認識を形成することが一番の近道」と強調しました。

 パネル討論では区長経験者が「行事や活動のほとんどが男性目線で決められていた」「女性にも男性に任せておけばいいという意識があった」と振り返り、女性が準備や片付けを担っていた行事後の飲み会廃止、会議時間の短縮など、多様な人が参加しやすい工夫を紹介しました。

■信濃毎日新聞 <2026年7月18日(土)>
 女性区長はなぜ少ない? 長野で男女共同参画シンポ