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信濃毎日新聞【泊原発の再稼働 道知事同意 審査合格後わずか4カ月で表明 核ごみは反対、矛盾指摘も】田村秀教授(グローバルマネジメント学部)のコメントが掲載されました


泊原発3号機再稼働を巡る北海道知事の判断について

 北海道の鈴木直道知事は10日、北海道電力泊原発3号機の再稼働に同意する方針を表明しました。原子力規制委員会の審査合格から約4カ月での判断となります。背景には、電気料金の引き下げ見通しや電力需要の増加、地元経済界や周辺自治体からの要請があるとされています。
 一方で、道内における高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場の調査には反対の立場を維持しており、政策の整合性を疑問視する声もあります。また、再稼働判断に至るまでの議論の過程が十分に示されていない点について、専門家からは説明不足を指摘する意見が出ています。
 田村教授は、「再稼働容認の結論は妥当だが、説明不足。約4カ月間、内外で何を議論したかが見えない。原発も核のごみもどういう考えで結論に至ったかを説明するべきだ」と指摘しました。

■信濃毎日新聞 <2025年12月11日(木)>
 泊原発の再稼働道知事同意 審査合格後わずか4カ月で表明 核ごみは反対、矛盾指摘も