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信濃毎日新聞 「より良い社会へ、門出の決意 長野県立大で卒業式」に関する記事が掲載されました


卒業式の様子

 3月20日、本学では卒業式および大学院修了式を執り行い、グローバルマネジメント学部・健康発達学部の計241人と大学院生14人が、晴れ着やスーツに身を包み、晴れやかな門出を迎えました。金田一真澄学長は式辞で「今の社会問題を改善し、住みやすさを実現することが使命だ」と卒業生らを激励。2018年度の開学時から学長を務め、3月末で退任する金田一氏は「自分の力で大空を飛んでほしい。皆さんは社会を変革する『ゲームチェンジャー』になれる」と最後のはなむけの言葉を贈りました。
 卒業生代表の大古田愛美(グローバルマネジメント学部)さんは「4年前は(新型コロナ流行により)マスク姿で入学したが、失われた時間を取り戻すかのように学業に励み、視野を広げ、思考を深めた」と振り返り、「既成概念にとらわれず、自らを研ぎ澄ませ、選んだ道でより良い社会を創造するよう精進したい」と述べました。

■信濃毎日新聞 <2026年3月21日(土)>
 「より良い社会へ、門出の決意 長野県立大で卒業式」