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信濃毎日新聞「米の子どもたち 長野市で日本文化に触れる 姉妹都市の訪問団」グローバルマネジメント学部の学生の活動の様子が掲載されました


 長野市の姉妹都市である米国フロリダ州のクリアウォーター市周辺から、中学生9人と教員による訪問団が来日し、15日に長野市のもんぜんぷら座で日本文化を体験しました。生徒たちは琴や三味線の演奏、茶道、空手の実演見学、浴衣の着付けなどに挑戦。自分で点てた抹茶の味や日本の伝統文化に親しみました。
 空手経験者の生徒は、「空手の実演が印象的だった、日本文化の影響を実感した」と話しました。茶道を教えた田中優花さん(グローバルマネジメント学部4年)は「お茶を飲むだけではなく、おもてなしの心が伝わっていればうれしい」と話しました。
 両市は1959年に姉妹都市提携を結び、中学生の相互交流を続けています。訪問団は10日に長野市入りし、16日に帰国する予定です。

■信濃毎日新聞 <2026年6月16日(火)>
 「米の子どもたち 長野市で日本文化に触れる 姉妹都市の訪問団」