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信濃毎日新聞「県の試験研究機関 在り方は 役割明確化部向け懇話会発足」について、本学佐藤慎次郎理事長の発言が掲載されました


 信濃毎日新聞に、「県の試験研究機関」に関する記事が掲載されました。

【試験研究機関 未来像議論】
 県は4日、公設試験研究機関の役割を明確化し、機能強化を図るための「試験研究機関未来ビジョン(仮称)」の策定に向け、有識者らによる「あり方懇話会」の初会合を県庁で開きました。企業や大学、県の関係部局、研究機関の担当者らが出席し、人工知能(AI)など急速な技術革新への対応や人材育成の在り方を巡って意見を交わしました。

 懇話会では、本学佐藤理事長が、各分野にAIを導入していく必要性は論をまたないとした上で、「活用を支援する役割を担ってほしい」と強調しました。
 県は本年度内に、おおむね10年後を見据えた試験研究機関の役割や基盤機能の方向性を盛り込んだビジョンを取りまとめる方針で、10月にも2回目の会合を開く予定です。

■信濃毎日新聞 <2026年8月5日(水)>
 「県の試験研究機関 在り方は 役割明確化部向け懇話会発足」