信濃毎日新聞「県立大理事長 大学運営語る 長野で講演」本学佐藤慎次郎理事長の後援会の様子が掲載されました
長野市のNPO法人長野都市経営研究所は6月1日、総会・講演会を開催し、本学の佐藤慎次郎理事長が「21世紀を生き抜く温故知新の経営」と題して講演しました。
佐藤理事長は、医療機器大手テルモでの経験をもとに、同社が発展の原点となった注射器にバイオ医療品などを充填した新製品を開発した事例を紹介。製薬企業との連携により、伝統的な医療機器開発のノウハウが新たな価値を生み出したと説明し、「温故知新の姿勢で自分の価値を見直し、新たなカスタマー(顧客)やニーズを見つけることが重要」と述べました。
また、少子化を見据え、1年次全寮制や全学生が参加する海外プログラムといった特色を生かしたブランド発信による都市圏からの人材誘致への展望も語りました。
■信濃毎日新聞 <2026年6月2日(火)>
県立大理事長 大学運営語る 長野で講演
佐藤理事長は、医療機器大手テルモでの経験をもとに、同社が発展の原点となった注射器にバイオ医療品などを充填した新製品を開発した事例を紹介。製薬企業との連携により、伝統的な医療機器開発のノウハウが新たな価値を生み出したと説明し、「温故知新の姿勢で自分の価値を見直し、新たなカスタマー(顧客)やニーズを見つけることが重要」と述べました。
また、少子化を見据え、1年次全寮制や全学生が参加する海外プログラムといった特色を生かしたブランド発信による都市圏からの人材誘致への展望も語りました。
■信濃毎日新聞 <2026年6月2日(火)>
県立大理事長 大学運営語る 長野で講演
