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ホーム >  お知らせ >  グローバルマネジメント学部の中村稔彦准教授が出版した「地方財政調整制度史 総額決定方法と配分方法」 に関しての書評が、生活経済政策研究所の学術雑誌『生活経済政策』7月号に 掲載されました。

グローバルマネジメント学部の中村稔彦准教授が出版した「地方財政調整制度史 総額決定方法と配分方法」 に関しての書評が、生活経済政策研究所の学術雑誌『生活経済政策』7月号に 掲載されました。


グローバルマネジメント学部の中村稔彦准教授が出版した『地方財政調整制度史―総額決定方法と配分方法―』(新評論)に関しての書評が、生活経済政策研究所の学術雑誌『生活経済政策』7月号に掲載されました。

同書では、地方交付税制度改革に向けた提言に対して、大蔵省、地方財政委員会、総司令部、理論的ベースとなったシャウブ勧告、5者の力関係の中で決まったものとして、戦後地方自治の下での地方財政の悩ましい事情を明らかにしたことは、本書の重要な成果であると述べています。
A5判 6,380円+税 
詳細は株式会社 新評論へ。


地方財政調整制度史 総額決定方法と配分方法
中村 稔彦 著
定価(紙 版):6,380円
発行日:2025年 9月 11日
A5判 / 404ページ
ISBN:ISBN978-4-7948-1297-1 C3033