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信濃毎日新聞【犯罪被害者の思いに耳傾ける 県立大生ら、東御の大塚さん囲み座談会】まちかど図書館ぼたんで開催された座談会に関する記事が掲載されました


 グローバルマネジメント学部の学生が運営する「まちかど図書館ぼたん」で24日、犯罪被害者遺族を招いた座談会が開かれました。
 講師は、子どもを亡くした経験を持つ犯罪被害者遺族として、自助グループの立ち上げなど支援活動に取り組んでいます。当日は「被害者にそっと寄り添うところからサポートは始まる」と語り、亡くなった子どもの足形や写真を紹介しながら、突然日常を失う苦しさを伝えました。
 座談会には本学の学生や市民ら約10人が参加し、被害者への関わり方や支援のあり方について理解を深めました。犯罪被害者遺族の実体験を初めて聞いた中村紗季さん(グローバルマネジメント学部1年)は「大好きな友達や家族と過ごせる明日は、当たり前じゃないんだと気付かされた。被害者の現実を多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

■信濃毎日新聞 <2026年1月25日(日)>
 犯罪被害者の思いに耳傾ける 県立大生ら、東御の大塚さん囲み座談会