信濃毎日新聞「ともにあたらしく ジェンダー 地域から 映画『女性の休日』上映『誰もが生きやすい社会』を語ろう 」渡邉さやか准教授(ソーシャル・イノベーション研究科)のコメントが掲載されました

アイスランドで約50年前、女性の多くが仕事や家事を一斉に休んだ1日を描いたドキュメンタリー映画「女性の休日」の上映に合わせ、14日、県立大が長野市の長野相生座・ロキシーでトークショーを開催。誰もが働きやすく生きやすい社会を考えようと企画。映画のテーマとなった1日は、男女の賃金格差などを訴えた事実上のストライキで、社会改革を後押ししました。渡邉准教授は「女性だけの課題ではなく、男性や若い世代も一緒に考えたい」と呼びかけています。また、映画について「ジェンダーの問題を、誰かを責める形ではなくユーモアを持って伝えている。地域や役職を超えて人々が団結しているのが素晴らしい」と話しています。
本イベントは本学のプロジェクト「WE⁻Nagano」の一環として開催されました。
■信濃毎日新聞 北信 <2026年3月11日(水)>
ともにあたらしく ジェンダー 地域から アイスランドの記録映画『女性の休日』上映 『誰もが生きやすい社会』を語ろう
本イベントは本学のプロジェクト「WE⁻Nagano」の一環として開催されました。
■信濃毎日新聞 北信 <2026年3月11日(水)>
ともにあたらしく ジェンダー 地域から アイスランドの記録映画『女性の休日』上映 『誰もが生きやすい社会』を語ろう
