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【食健康学科】大好評につき、シカカレーフェアを再度実施しました



 2026年5月21日(木)、本学健康発達学部食健康学科の小木曽ゼミでは、4月に実施し大好評を博した「シカカレーフェア」の第2回目を開催しました。本企画は、長野市森林いのしか対策課様、デリクックちくま様と連携して実施したものです。今回も、小木曽ゼミが開発した「鹿肉のカレーナゲット」を使用した特別メニュー「シカカレー」を473円(税込)で販売し、学内におけるジビエの魅力発信を行いました。リピーターの来場も見られるなど、前回に続き多くの方に関心を持っていただく機会となりました。

 会場では、今回もシカ肉に関するデータをまとめたポスター展示を引き続き行い、利用者が鹿肉の特徴や栄養価、活用の意義について理解を深められるよう工夫しました。さらに、ジビエに関するアンケートも継続して実施し、回答者には生協で使えるアイスチケットを配布することで、学生や来場者が気軽に参加できる仕組みとしました。

 長野市森林いのしか対策課様は、地域の林業やジビエ振興に関わる取り組みを担っており、本フェアはそうした地域課題と食の学びを結びつける貴重な機会となっています。第2回目となる今回の開催を通して、学生が開発した食品を実際に提供する実践の場としてだけでなく、地域と連携しながらジビエの活用や魅力をより広く発信する取り組みへと発展しました。

大好評のシカカレー

当日の受付を担当しました