グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  お知らせ >  楊樂華准教授(グローバルマネジメント学部)の著書が実践経営学会2026年度学会賞「名東賞」を受賞しました

楊樂華准教授(グローバルマネジメント学部)の著書が実践経営学会2026年度学会賞「名東賞」を受賞しました


長野県立大学グローバルマネジメント学部の楊樂華准教授の単著『日米英仏の小売巨人の挑戦―多国籍小売企業のアジア戦略―』(中央経済社、2025年10月刊)が、実践経営学会の2026年度学会賞「名東賞」を受賞しました。名東賞は、企業や産業に関する優れた実証・実践研究の成果に対して授与される学会賞です。

本書は、ウォルマート、カルフール、テスコ、イオンなど、日米英仏を代表する多国籍小売企業のアジア市場における展開を比較分析したものです。小売企業の国際化における「標準化」と「現地適応化」の問題に着目し、理論的検討と事例分析を通じて、多国籍小売企業がアジア市場で競争優位を構築するプロセスを明らかにしています。


なお、同書は日本消費経済学会奨励賞(2026年度)も受賞しています。

【書誌情報】
■出版社:中央経済社
■発行日:2025年10月28日
■定価:4,400円(税込)
■仕様:A5判・228頁
■ISBN:978-4-502-55461-2  
  
   

【詳細はこちら】
中央経済社ウェブサイト(書籍紹介ページ)