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ホーム >  お知らせ >  日本経済新聞、日本経済新聞電子版で「長野駅前・利用者がつくる図書館が地域社会に刺激 県立大のゼミ生運営」に、本学グローバルマネジメント学部築山秀夫教授のコメントが掲載されました

日本経済新聞、日本経済新聞電子版で「長野駅前・利用者がつくる図書館が地域社会に刺激 県立大のゼミ生運営」に、本学グローバルマネジメント学部築山秀夫教授のコメントが掲載されました


 「まちかど図書館ぼたん」は、長野駅から徒歩7分、善光寺参道近くにあるシェア型の小さな図書館です。地域に親しまれてきた手芸店「ボタンのいとう」の跡地を活用し、2024年夏にオープンしました。
 本棚ごとにオーナーが好きな本を並べるスタイルで、現在は30〜70代の住民25人が参加。育児本、海外文学、趣味の専門書など、多彩な棚が並びます。学生やオーナーが交代で店番をし、本をきっかけに自然な交流が生まれています。
  運営するのは、長野県立大学グローバルマネジメント学部築山教授のゼミ。長年まちづくりや地域活性化を研究してきたゼミが、空洞化が進む長野駅前を舞台に選びました。
 「駅前は長野市の中心地であり、県の顔でもある」「本を切り口にすることで、行政のまちづくりでは集まりにくい人も関わってくれる」と築山教授は語ります。
 図書館は、本を通して人がつながり、まちを知り、関わるきっかけとなる場所。地域の未来にゆるやかにつながる、新しい“まちのリビング”です。

日本経済新聞電子版 <2025年8月14日(金)>
 長野駅前・利用者がつくる図書館が地域社会に刺激 県立大のゼミ運営
■日本経済新聞    <2025年8月15日(金)>
 長野駅前「利用者が本棚のオーナー」図書館、地域交流の切り口 県立大のゼミが運営 住民参加で街づくり