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中村稔彦准教授(グローバルマネジメント学部)の著書『地方財政調整制度史 総額決定方法と配分方法』 が、「都市問題2026 2月号」の書評で高く評価されました


『地方財政調整制度史 総額決定方法と配分方法』表紙

 金目哲郎氏は書評で、本書が「臨時町村財政補給金」から「地方財政平衡交付金」に至る財政調整制度の歩みを、中央官僚の口述資料や帝国議会会議録といった希少史料をもとに丹念に描き出している点を高く評価しています。散逸しがちな資料や数字を丁寧に集め直し、制度の「行間」に潜む事実を掘り起こすことで、運営の実態を立体的に明らかにしていると述べています。とりわけ、制度設計に関わった官僚の意図に迫る姿勢が本書の特色であると指摘。その意義が高く評価されています。

【掲載冊子】
■月刊『都市問題』2月号(vol.117)「書評」
「地方財政調整制度の歴史を実証的に書き出し、諸制度の運営実態の解明に迫る」 金目哲郎(弘前大学人文社会科学部准教授)

【ほか掲載冊子】
■月刊『自治総研』12月号(第566号)「BOOK REPORT」
■実践自治『Beacon Authority』2025年冬号(Vol.104)の「自治体の本」


【書誌情報】
■出版社:新評論
■発行日:2025年9月11日
■定 価:6,380円(税込)
■判 型:A5判上製
■ISBN : ISBN978-4-7948-1297-1 C3033
■頁 数:404ページ

詳細については、コチラをご覧ください。