グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  お知らせ >  長野市民新聞「特別メニュー完売 県立大生が考案 県庁の食堂で提供」食健康学科の学生の活動が掲載されました

長野市民新聞「特別メニュー完売 県立大生が考案 県庁の食堂で提供」食健康学科の学生の活動が掲載されました


学生が作成した案内ポスター

 学生考案メニューが長野市民新聞に掲載されました。

 7月8日、長野県庁10階の食堂「ししとう」で、本学健康発達学部食健康学科の学生が考案した「さっぱり夏野菜の県立大メニュー」が提供されました。この取組みは、働き盛り世代の健康意識向上と県民の野菜不足解消を目的に、長野保健福祉事務所と連携して2011(平成23)年から年2回ほど実施しているものです。

 当日は、あじのトマト南蛮やトマトときゅうりのマリネ、カボチャのみそ汁などをセットで提供し、限定50食は正午過ぎには完売しました。

 メニューを考案した倉田千晴さん(食健康学科3年)は「食欲が落ちやすい夏でも食べやすいよう、味付けや組み合わせを工夫した」、石崎姫香さん(食健康学科3年)は「野菜を食べるきっかけになればうれしい」とそれぞれ話していました。

【掲載新聞】
■長野市民新聞:令和8年7月9日(木)
 特別メニュー完売 県立大生が考案 県庁の食堂で提供