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長野経済新聞 「『男女共に生きやすい社会』 長野市男女参画審 第六次共同参画計画案を審議」 金賢仙准教授(グローバルマネジメント学部)が会長を務める男女共同参画審議会に関する記事が掲載されました


【第六次共同参画計画案を審議】
 「男女ともに生きやすい社会」の実現に向け、長野市男女共同参画審議会(金賢仙会長=本学グローバルマネジメント学部准教授)は13日、市役所で本年度第2回会合を開き、第六次長野市男女共同参画基本計画案について審議しました。計画期間は2027年度から31年度までの5年間とし、第五次計画の取り組みを継承しながら、市のあらゆる施策にジェンダー主流化の視点を取り入れ、多様な幸せを実現できる社会を目指します。
 基本目標には、男女共同参画社会の実現に向けた意識の浸透、あらゆる分野における女性活躍の推進、健やかで安心・安全な暮らしの実現の3点を掲げました。委員からは、就職氷河期世代の男性の生きづらさへの配慮や、50代以上の意識改革の必要性を指摘する意見が出されました。
 また、市民アンケートでは、仕事と家庭生活をともに優先できていると感じる割合が28.7%と前年度より増加しており、今後は若年層の回答促進にも取り組む方針です。

■長野経済新聞  <2026年2月25日(水)>
 「男女共に生きやすい社会」 長野市男女参画審 第六次共同参画計画案を審議