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草間ゼミ(食健康学科草間かおる教授)が開発したカンボジア食育すごろくを用いた授業を長野市内で開催


 長野市内の中学校で、カンボジア食育すごろくゲームを実施しました。本すごろくは、カンボジア商業省登録事業者 NOM POPOK と、食健康学科・草間ゼミ(草間かおる教授)4年生が共同開発した教材です。カンボジアでは、やせと肥満が同時に存在する「栄養不良の二重負荷」が課題となっており、日本のような学校給食や食育授業の機会がほとんどありません。そこで、子どもたちが「食べる力」について楽しく学べる教材として本すごろくを開発しました。今回使用したのは日本語版で、すごろくを進めながら、7つの食品グループに関するクイズに答えて楽しむ構成になっています。
 当日は、長野市立北部中学校1年生27名と、ファシリテーターとして草間ゼミの3年生3名・2年生1名、教員2名が参加し、各チーム(中学生5~6名)に1名ずつ配置してゲームを進行しました。実施後のアンケートでは、生徒全員から、「本教材はとても楽しかった・楽しかった」、「食べる力を育てるのにとても役立つ・役立つ」と、肯定的な回答を得ることができ、中学生にとって適した教材であることが確認できました。


ゲームしている様子、奥が本学ゼミ生、手前5名が中学生

ゲームボード、クイズカード