長野県民新聞「ざっくばらん 『育てたい 共感する力と自分で考える力』」三隅隆司学長のインタビュー記事が掲載されました
長野県民新聞に、「ざっくばらん 『育てたい 共感する力と自分で考える力』」に関する記事が掲載されました。
【共感する力、考える力】
1年次の全寮制や全員参加の海外プログラム、少人数でのディスカッション教育、「象山学」など、特色ある教育を展開する長野県立大学。来年開学10周年を迎える中、三隅学長は「これらの特徴や成果が、すべて認知されている状況にはない。足元をしっかり固めながら、本学の良さをきちんと発信し、多くの受験生・保護者にその選択肢の一つに入れてもらいたい」と語ります。
県立大学の役割については、教育と研究の両輪を挙げ、「県と共同して方向性を研究し、提言できる体制を作りたい」と話します。教育では「グローバルな視野を持ち、イノベーションを起こせるリーダーの育成」を掲げ、「異なる文化の人と話すことが大切。臆せず受け入れる姿勢も大切」と強調。「知識があり、人の心が分かり共感する力を育てたい」と目標を語ります。
好きな言葉は経済学者アルフレッド・マーシャルの「Cool Head but Warm Heart(冷静な頭脳と温かい心)」。「正しく理解して動くことが大切」と語る三隅学長。その言葉を体現するように、開学10周年を迎える大学のさらなる発展を目指します。
■長野県民新聞 <2026年7月5日(日)>
「ざっくばらん 『育てたい 共感する力と自分で考える力』」
【共感する力、考える力】
1年次の全寮制や全員参加の海外プログラム、少人数でのディスカッション教育、「象山学」など、特色ある教育を展開する長野県立大学。来年開学10周年を迎える中、三隅学長は「これらの特徴や成果が、すべて認知されている状況にはない。足元をしっかり固めながら、本学の良さをきちんと発信し、多くの受験生・保護者にその選択肢の一つに入れてもらいたい」と語ります。
県立大学の役割については、教育と研究の両輪を挙げ、「県と共同して方向性を研究し、提言できる体制を作りたい」と話します。教育では「グローバルな視野を持ち、イノベーションを起こせるリーダーの育成」を掲げ、「異なる文化の人と話すことが大切。臆せず受け入れる姿勢も大切」と強調。「知識があり、人の心が分かり共感する力を育てたい」と目標を語ります。
好きな言葉は経済学者アルフレッド・マーシャルの「Cool Head but Warm Heart(冷静な頭脳と温かい心)」。「正しく理解して動くことが大切」と語る三隅学長。その言葉を体現するように、開学10周年を迎える大学のさらなる発展を目指します。
■長野県民新聞 <2026年7月5日(日)>
「ざっくばらん 『育てたい 共感する力と自分で考える力』」
