【健康栄養科学研究科】今村晴彦准教授が代表を務める研究プロジェクトが、JST-RISTEX研究開発領域「ケアが根づく社会システム」に採択されました
【課題名】誰もが当事者になれる「まちのケア」システムの構築と実装
【代表者】健康栄養科学研究科准教授 今村晴彦
【研究期間】2026年10月~2031年3月
【プロジェクト概要】(JSTのプレスリリースより)
本プロジェクトは、社会のケア退縮のボトルネックを、地域コミュニティが自律的に学習し環境変化に適応する学習機能の脆弱化と捉える。そして、住民が自らのまちを引き受け、ともに学び、ともにある状態を「まちのケア」と名付け、実装科学とシステム思考の学術的融合により、誰もがその当事者になれる社会システムの構築と実装を目指す。
主なフィールドは、「長寿県」として知られる長野県須坂市の歴史ある保健補導員活動と、長野市善光寺門前地域の新しいまちづくり活動である。まず、記録分析や関係者・住民への各種調査結果を公衆衛生学、哲学、都市計画学等の学際的視点で分析する。そして、日常に埋め込まれた「まちのケア」とそれを阻むメンタルモデル(無意識の前提)を描出し、システム・ダイナミクスに基づく可視化を行う。さらに、対話に基づくチーム学習を軸に「まちのケア」の実装戦略パッケージを開発・実践し、他地域へ展開する。
今年度は応募数94件に対して採択数3件(採択率3.2%)でした。公募初年度の2025年度とあわせて、公立大学としては初の採択となりました。概要の通り、採択されたプロジェクトは、「長寿県」として知られてきた長野県を主な舞台として展開される予定です。本学・本県ならではの強みを活かした研究を推進してまいります。
【詳細はこちら】
社会技術研究開発センター(RISTEX)ホームページ
【代表者】健康栄養科学研究科准教授 今村晴彦
【研究期間】2026年10月~2031年3月
【プロジェクト概要】(JSTのプレスリリースより)
本プロジェクトは、社会のケア退縮のボトルネックを、地域コミュニティが自律的に学習し環境変化に適応する学習機能の脆弱化と捉える。そして、住民が自らのまちを引き受け、ともに学び、ともにある状態を「まちのケア」と名付け、実装科学とシステム思考の学術的融合により、誰もがその当事者になれる社会システムの構築と実装を目指す。
主なフィールドは、「長寿県」として知られる長野県須坂市の歴史ある保健補導員活動と、長野市善光寺門前地域の新しいまちづくり活動である。まず、記録分析や関係者・住民への各種調査結果を公衆衛生学、哲学、都市計画学等の学際的視点で分析する。そして、日常に埋め込まれた「まちのケア」とそれを阻むメンタルモデル(無意識の前提)を描出し、システム・ダイナミクスに基づく可視化を行う。さらに、対話に基づくチーム学習を軸に「まちのケア」の実装戦略パッケージを開発・実践し、他地域へ展開する。
今年度は応募数94件に対して採択数3件(採択率3.2%)でした。公募初年度の2025年度とあわせて、公立大学としては初の採択となりました。概要の通り、採択されたプロジェクトは、「長寿県」として知られてきた長野県を主な舞台として展開される予定です。本学・本県ならではの強みを活かした研究を推進してまいります。
【詳細はこちら】
社会技術研究開発センター(RISTEX)ホームページ
