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働く人の健康管理・健康づくり情報誌「へるすあっぷ21」に、平均寿命サミットに関する記事が掲載されました


【平均寿命延伸のための健康づくりとは】
 平均寿命サミットは、5年ごとに公表される都道府県別平均寿命をテーマに、健康づくりについて議論する会合です。青森県が長寿県の取り組みに学ぼうと、2013年に開始しました。
 今村准教授は、平均寿命は全世代の健康状態を示す重要な指標であり、単なる順位の比較にとどまらず、地域別・世代別の課題を共有し、具体的な実践につなげることが重要だと強調しました。当日は、各県による取り組み発表のほか、若者世代からの提案も行われました。
 また、本学の学生が「信州若者健康会議」への参加経験を報告しました。有識者による講義やワークショップを通じて健康施策を考案する中で、行政の役割への理解を深めるとともに、自らも地域の健康づくりを担う一員であることを実感したと述べました。そして、「若者や大学を行政のパートナーとして積極的に活用してほしい」と呼びかけました。
 サミットでは若者による提言や展示も行われ、多角的な視点から健康づくりを考える貴重な機会となりました。

【掲載冊子】
■へるすあっぷ21 3月号 第497号
 平均寿命を切り口に考える これからの健康づくり 第3回平均寿命サミットより

【ほか掲載紙】
■朝日新聞全県版   <2025年12月26日(金)>
 移り変わる、長寿県 沖縄・働き盛りが生活習慣病に 長野・首位明け渡す 滋賀・男性ついに1位

■朝日新聞青森全県版 <2025年12月27日(土)>
 青森は依然 不動の短命県 沖縄→長野→滋賀 長寿県は変遷 11年ぶり平均寿命サミット 順位ではなく背景に注目を 

■朝日新聞長野全県版 <2026年1月23日(金)>
 かつての「長寿県」 長野の今 11年ぶり「平均寿命サミット」 高い「9~14歳の死亡率」 地域の課題 見えることに意味