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【ソーシャル・イノベーション研究科】第18回地方自治研究賞で川阪竜也さんの論文が奨励賞を受賞しました


川阪竜也さん(ソーシャル・イノベーション研究科)が執筆した論文「未来を語り直す自治研活動へ―仕事の意味の揺らぎと共感のネットワークとしての自治労運動―」が、全日本自治団体労働組合(自治労)の「第18回地方自治研究賞」において奨励賞を受賞しました。
地方自治研究賞は、地方自治や公共サービス、地域社会に関する研究・実践を対象とし、自治労における地方自治研究活動(自治研活動)の発展を目的として設けられている賞です。第18回となる今回は、163本のレポート・論文を対象に選考委員会による審査が行われました。
受賞した論文では、自治体職場において仕事の意味ややりがいが揺らいでいる状況に着目し、地方自治研究活動(自治研活動)を、単に政策や職場課題を研究する活動としてではなく、“働く人が仕事の意味を問い直し、職場や地域の人々との共感やつながりを形成していく場として捉え直すこと”を論じています。

■内容
第18回地方自治研究賞 奨励賞受賞
■受賞論文名
「未来を語り直す自治研活動へ―仕事の意味の揺らぎと共感のネットワークとしての自治労運動―」
■表彰日
2026年10月2日

10月2日(金)福井県福井市
フェニックスプラザ・エルピス大ホールにて

授賞式の様子

受賞者インタビューの様子