朝日新聞全県版、青森全県版 11年ぶりに開催された「平均寿命サミット」に関して、今村晴彦准教授(健康栄養科学研究科)のコメントが掲載されました

【順位ではなく背景に注目を】
なぜ今なのかについて、今村准教授は「前回から11年が経過したからこそ」と話しています。地域全体の健康を変えることは、地域全体の生き方や暮らしを変えることに直結するため、一朝一夕に実現できるものではない。保健補導員をはじめとする地道な活動の積み重ねは、長い目で見たときに着実に大きな流れとなる。一方で、こうした活動が衰退した場合、その影響もまた徐々に表れてくる可能性が高いと話しています。
また、平均寿命は全世代の健康状態を反映した総合点のような指標であり、順位に一喜一憂するのではなく、その変化から読み取れるトレンドの背景と向き合っていくことが重要だと話しています。そうすることで、地域が抱える課題や今後の方向性が見えてくることに意味があるとしています。
【学生が知恵を絞った健康弁当販売】
会場では、健康発達学部の学生が考案した弁当も販売。「食べて発見!信州をめぐる9マス弁当」と「信州名物!山賊焼き極上弁当」の2種類で、スーパーフードとされるソルガム入りのご飯や、減塩の味付けなど健康に配慮し、どちらにも「具だくさん減塩きのこ汁」が付いた。
企画に参加した学生は「若い人にも来てほしい」と信州サーモンを使ったメニューを提案しました。また、「地元では春になるとめっちゃ食べるので、山菜ごはんを食べてほしい」と話していました。
■朝日新聞全県版 <2025年12月26日(金)>
移り変わる、長寿県 沖縄・働き盛りが生活習慣病に 長野・首位明け渡す 滋賀・男性ついに1位
■朝日新聞青森全県版 <2025年12月27日(土)>
青森は依然 不動の短命県 沖縄→長野→滋賀 長寿県は変遷 11年ぶり平均寿命サミット 順位ではなく背景に注目を
なぜ今なのかについて、今村准教授は「前回から11年が経過したからこそ」と話しています。地域全体の健康を変えることは、地域全体の生き方や暮らしを変えることに直結するため、一朝一夕に実現できるものではない。保健補導員をはじめとする地道な活動の積み重ねは、長い目で見たときに着実に大きな流れとなる。一方で、こうした活動が衰退した場合、その影響もまた徐々に表れてくる可能性が高いと話しています。
また、平均寿命は全世代の健康状態を反映した総合点のような指標であり、順位に一喜一憂するのではなく、その変化から読み取れるトレンドの背景と向き合っていくことが重要だと話しています。そうすることで、地域が抱える課題や今後の方向性が見えてくることに意味があるとしています。
【学生が知恵を絞った健康弁当販売】
会場では、健康発達学部の学生が考案した弁当も販売。「食べて発見!信州をめぐる9マス弁当」と「信州名物!山賊焼き極上弁当」の2種類で、スーパーフードとされるソルガム入りのご飯や、減塩の味付けなど健康に配慮し、どちらにも「具だくさん減塩きのこ汁」が付いた。
企画に参加した学生は「若い人にも来てほしい」と信州サーモンを使ったメニューを提案しました。また、「地元では春になるとめっちゃ食べるので、山菜ごはんを食べてほしい」と話していました。
■朝日新聞全県版 <2025年12月26日(金)>
移り変わる、長寿県 沖縄・働き盛りが生活習慣病に 長野・首位明け渡す 滋賀・男性ついに1位
■朝日新聞青森全県版 <2025年12月27日(土)>
青森は依然 不動の短命県 沖縄→長野→滋賀 長寿県は変遷 11年ぶり平均寿命サミット 順位ではなく背景に注目を
