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健康発達学部食健康学科の学生が考案したヘルシーメニューが各種メディアで紹介されました


学生が作成した案内ポスター

県庁10階食堂で「ヘルシーメニュー」を提供しました

 7月8日、県庁10階食堂において、食健康学科の学生が考案した「さっぱり夏野菜の県立大メニュー」を1日限定で提供しました。
 メニューには、トマトやズッキーニなどの夏野菜をふんだんに使用し、1日の目標野菜摂取量の半分以上を摂ることができる内容となっています。また、カロリーや食塩量にも配慮し、健康的で満足感のあるメニューに仕上げました。

 利用者からは、「トマトがさっぱりしていて、しっかり野菜が摂れて良かった」「夏のスタミナがつきそうで、午後も頑張れそう」といった声が寄せられました。
 この取り組みは、県と県立大学(旧・長野短期大学)が連携して2011年から実施しており、働き盛り世代を中心に、野菜摂取や健康づくりへの関心を高めることを目的としています。

 メニューを考案した県立大学食健康学科4年生は、「働き盛り世代の方々に野菜を少しでも多く取ってもらうきっかけとなって、健康意識の向上につながればいい」と話していました。

 利用者の方々から大変好評をいただいているこの企画。
 次回のヘルシーメニューの提供は、12月を予定しています!

【公式サイト】
■abn長野朝日放送
 働き盛りを応援!大学生考案メニューが県庁で提供
■SBC信越放送
 大学生考案「ランチ」長野県庁の食堂で提供!「さっぱり夏野菜の県立大メニュー」
■NBS長野放送
 1時間で完売 大学生が考案!野菜を235グラムとれる「ヘルシーメニュー」

【YouTubeチャンネル】
■abn長野朝日放送
 働き盛りを応援!大学生考案メニューが県庁で提供
■NBS長野放送 
 1時間で完売 大学生が考案!野菜を235グラムとれる「ヘルシーメニュー」