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令和8年度 長野県立大学・大学院 入学式を挙行しました


 4月7日(火)、令和8年度 長野県立大学・大学院 入学式を三輪キャンパス講堂にて挙行しました。2学部3学科251名と大学院2研究科14名が、新たな生活のスタートを切りました。

 式典冒頭に行われた入学許可では、学生全員が一人ひとり壇上にて学長と握手するという、本学独自のスタイルで実施。新入生は緊張した面持ちで壇上に上がりながらも、握手の際は笑顔を見せていました。
 例年、式典の司会は在学生が務めており、今回も学生が英語も交えて司会を進行しました。学長式辞と理事長歓迎の辞のほか、阿部守一長野県知事や荻原健司長野市長からの来賓祝辞、新入生代表による入学者宣誓などが行われました。

 式辞で三隅隆司学長は「多様な経験をそれぞれの専門分野における知見をとおして、自らの生きる力に変えていってほしい」と激励しました。また、歓迎の辞で佐藤慎次郎理事長は「4年という時間の中で、大いに学び、楽しみ、恋もして、悔いのない大学生活を送ってほしい」とエールを送りました。

 新入生は、すでに4月当初から象山寮に入寮しているため、仲間と連れ立って参加する新入生も多く、笑顔に包まれた式典となりました。

式典会場

入学許可(三隅隆司学長との握手)

来賓祝辞(阿部守一長野県知事)

入学者代表宣誓