【健康発達学部こども学科山本ゼミ】山本ゼミ生が愛知教育大学「よみっこ夏のおはなし列車」に参加し、朗読劇を上演しました(2026.8.8)
参加したゼミ生たち
2026年8月7日・8日の2日間、健康発達学部こども学科・山本直樹教授のゼミ生が愛知教育大学(愛知県刈谷市)を訪れ、「あつまれ!子どもキャンパス」の企画である「よみっこ夏のおはなし列車」に参加しました。長野県立大学山本ゼミはゲストとして招かれ、子どもたちを対象とした朗読劇(リーダーズシアター)を上演しました。
4回にわたる公演では、学生たちが役ごとの表現や声の使い方、観客とのやり取りを工夫しながら、子どもたちや保護者に物語の世界を届けました。公演中には会場から笑い声が上がる場面も見られ、子どもたちは物語の展開を楽しみながら熱心に作品を鑑賞していました。終演後には、保護者の方が学生たちに「とても面白かったです」と声をかけてくださる場面もあり、学生たちにとって大きな励みとなりました。
4回にわたる公演では、学生たちが役ごとの表現や声の使い方、観客とのやり取りを工夫しながら、子どもたちや保護者に物語の世界を届けました。公演中には会場から笑い声が上がる場面も見られ、子どもたちは物語の展開を楽しみながら熱心に作品を鑑賞していました。終演後には、保護者の方が学生たちに「とても面白かったです」と声をかけてくださる場面もあり、学生たちにとって大きな励みとなりました。
公演の様子
公演の様子
公演の様子
公演の様子
公演の様子
公演の様子
今回の企画では、愛知教育大学の学生による絵本の読み聞かせや紙芝居、パネルシアター、大型絵本なども行われました。山本ゼミの学生たちは、自ら発表するだけでなく、他大学の実践にも触れながら、子どもの興味を引き付ける工夫や表現技法について学ぶことができました。学生同士が交流し、それぞれの実践や学びを共有する貴重な機会となりました。
愛知教育大学での公演は2024年度に続く取り組みであり、異なる大学で学ぶ学生同士が交流しながら、子どもに向けた表現活動を実践する貴重な機会となりました。今回の経験を通して、学生たちは子どもや保護者の反応を直接感じながら、表現することの楽しさや難しさを学ぶことができました。
今後も学外での公演や大学間交流を通して、子どもの表現活動を支援できる保育者の育成を目指すとともに、学生自身の表現力や実践力を高める学びを継続していきます。
最後に、本公演の機会をご提供くださった愛知教育大学「よみっこ」の皆さま、顧問の麓洋介准教授、「子どもキャンパスプロジェクト」の関係者の皆さま、そして会場に足を運んでくださった子どもたちと保護者の皆さまに心より御礼申し上げます。
愛知教育大学での公演は2024年度に続く取り組みであり、異なる大学で学ぶ学生同士が交流しながら、子どもに向けた表現活動を実践する貴重な機会となりました。今回の経験を通して、学生たちは子どもや保護者の反応を直接感じながら、表現することの楽しさや難しさを学ぶことができました。
今後も学外での公演や大学間交流を通して、子どもの表現活動を支援できる保育者の育成を目指すとともに、学生自身の表現力や実践力を高める学びを継続していきます。
最後に、本公演の機会をご提供くださった愛知教育大学「よみっこ」の皆さま、顧問の麓洋介准教授、「子どもキャンパスプロジェクト」の関係者の皆さま、そして会場に足を運んでくださった子どもたちと保護者の皆さまに心より御礼申し上げます。

懇親会

記念撮影
