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【健康発達学部こども学科山本ゼミ】卒業記念公演を実施しました(2026.02.10)


参加した学生たち

 2026年2月10日、本学プレイルームにて、山本ゼミ生による卒業記念公演を実施しました。本公演は、学年の垣根を越えて集中的に演劇創作に取り組む「演劇創作の学び合い2026」の成果発表として行われ、4年生・3年生・2年生の計10名が参加しました。アットホームな雰囲気の中、学生たちは学び合いの成果を堂々と披露しました。

創作のプロセス 一日目(2月9日)

 午前はウォーミングアップを兼ねた講師による表現ワークショップを実施しました。午後は6本の短い台本から各自が取り組みたい作品を選び、3グループに分かれて創作を進めました。

職業当て

おしゃべり仲間

キャラクターへの呼びかけ

創作のプロセス 二日目(2月10日)

 午前は各グループで創作を再開。休憩前には全員で身体的朗読『ひとりひとり』に取り組み、表現の呼吸やテンポ、視線の共有を確認しました。リハーサルを経て、15時から成果発表会を開催しました。

読み合わせ

動きの創作

成果発表(プログラム)

当日は次の5作品を披露しました。

朗読劇『もりのせんたくやさん』(作:矢部美智代)
朗読劇『たからさがし』(作:なかがわりえこ)
朗読劇『まんじゅうこわい』(作:川端誠)
朗読劇『はじめてのおつかい』(作:筒井頼子) ※4年生中心
身体的朗読『ひとりひとり』(作:谷川俊太郎/構成:花輪充)

オープニング

もりのせんたくやさん

たからさがし

まんじゅうこわい

はじめてのおつかい

ひとりひとり

当日の様子と学び

 学内外からお越しくださった皆さまのあたたかな見守りのもと、学生たちは声や身体を活かした表現に挑戦し、グループごとに創意工夫のある作品世界を立ち上げました。公演後はふりかえりを行い、気づきを伝え合う時間を持ちました。4年生にとっては最後の学び合いの機会となりましたが、下級生へと経験をつなぐ場ともなり、ゼミ全体の一体感が一層高まりました。

記念撮影

反省会