グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  お知らせ >  学生たちがフィンランドからの訪問団と交流しました

学生たちがフィンランドからの訪問団と交流しました


 6月7日(火)に学生たちがフィンランド・北カルヤラ県からの訪問団と交流を行いました。

 コロナ禍の影響で本学としては約3年ぶりの海外からの訪問団受入れとなりましたが、冒頭の安藤理事長の開会挨拶に始まり、志村グローバルセンター長及び田辺CSIチーフキュレーターによる本学概要説明に続き、フィンランド訪問団2名による講演、学生4組5名の英語によるプレゼンテーションと盛り沢山の3時間となりました。

 フィンランド訪問団の2名からは北カルヤラ県における森林業及び地域の現状や将来的な展望に関する講演をいただき、学生たちは「都市への人口集中、地方の過疎化」を共通テーマとした上で、それぞれが山間部から都市部まで県内の様々な地域や人々と日々取り組む研究内容や活動内容についてプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーション後の講評では、北カルヤラ県マルクス・ヒルヴォネン県知事から「県大生のプレゼンに正直に感動しました。私の役所に県大生たちを欲しいと思いました」と、山間部等で活動する学生の取り組みが世界的にも重要であるとのコメントがありました。

 イベント後半の質疑応答と意見交換は来場者も交えて大いに盛り上がり、学生たちも入学以来初となる海外からの訪問団との交流に大いに刺激を受けている様子でした。また、訪問団の帰国後、ヒルヴォネン県知事より「それぞれの学生が真摯に社会課題の解決に取り組み、その心のこもったプレゼンテーションに感銘を受けました」という御礼レターも頂くことができました。

※写真撮影のため一時的にマスクを外しています