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2022年4月の長野県立大学大学院設置に向けて


大学院設置認可申請に向けて

本学はソーシャル・イノベーション研究科、ヘルス・ニュートリション研究科(いずれも仮称)の2研究科設置に向け、長野県立大学大学院設置基本構想を策定し、本学の設置者である長野県とともに大学院の適切なあり方を検討してまいりました。
検討の結果、この度、長野県知事より2研究科設置が必要である旨の考えが示されました。今後県と調整しながら、令和4年4月の大学院設置に向けた設置認可申請を行ってまいります。

理事長メッセージ

長野県立大学の見据える未来

理事長 安藤 国威

理事長 安藤 国威

世界は今熾烈な人材獲得競争の渦中にあります。
コロナ禍により世界の価値観・社会構造が大きく転換する中で人材獲得競争はより激しさを増しており、地域の未来はいかに優秀な人材の育成・獲得ができるかにかかっています。
本学は「グローバルな視野で未来を切り拓き、地域を創生できるリーダーを育てる」ことを使命として掲げてきました。その使命を果たすべく、本学は地域における産官学連携の中核としての役割をますます加速していく所存です。
しかし、本学が長野県の知の拠点としてシンクタンク機能を果たしていくためには、さらに世界中から有能な人材をひきつけ、育成・活用し、長野県の変革に寄与すべく進化し続ける必要があります。
そのためには、本学に大学院を設置し、「長野県DX戦略」などを強力に推進する起業家スピリットを持った人材や、長野県の強みである健康長寿の維持向上を科学的な面から担うことができる人材を育成することが、最も意味のある未来への投資であると考えます。
県のリーダーシップのもと3年前に開学した本学は今、新たな社会の転換期において次のステップへ飛躍する時期にきていると認識しています。
今大学院設置に向けて動き出すことが、10年後の長野県の未来の為に最も適切なタイミングであり、大きな成果を生み出す投資となることを確信しています。

長野県立大学理事長 安藤 国威

学長メッセージ

長野県立大学大学院設置へ向けて

学長 金田一 真澄

学長 金田一 真澄

長野県立大学は、「リーダー輩出」、「地域イノベーション」、「グローバル発信」という3つの使命を掲げ、平成30年4月に開学しました。「長野県の知の礎となり、未来を切り拓くリーダーを輩出し、世界の持続的発展を可能にする研究成果を発信することで、人類のより良い未来を創造し、発展させる大学をめざす」ことを教育理念とし、グローバルな視野で未来を切り拓き、地域を創生できるリーダーの育成にこれまで取り組んできたところです。
一方で今、世界は先の見えないVUCAの時代に突入しています。
急激な社会変化の中では、変化に対応するための絶え間ない学び直しが求められています。世界の潮流を見極め、地域課題を解決し、持続可能な社会を構築していくためには、より高度な専門性と倫理観を備えたVUCAの時代を力強く生き抜くリーダーが必要です。
 この度、ソーシャル・イノベーション研究科及びヘルス・ニュートリション研究科(いずれも仮称)を令和4年4月に設置するための認可申請を行うことを本学は決定しました。両研究科の設置により、学部教育のみでは成し得なかったリカレント教育を強化しつつ、より高度な専門性と倫理観を備えた人材の輩出が実現できると考えています。本学が策定した大学院設置基本構想をもとに、長野県と本学はこれまで大学院の適切なあり方を検討してまいりました。大学院設置認可申請時には、長野県とともに検討した内容を踏まえた申請内容とする予定です。
 両研究科を中心に県内全域にまたがる高度人材のネットワークを構築しつつ、地域活性化の起爆剤となる人材を育成することが長野県の未来への大きな投資になると確信しています。

長野県立大学学長 金田一 真澄

長野県立大学大学院設置基本構想

この大学院設置基本構想は3月に本学がとりまとめ、4月に長野県へ提案したものです。
基本構想をもとに、長野県と本学はこれまで大学院の適切なあり方を検討してまいりました。大学院設置認可申請時には、長野県とともに検討した内容を踏まえて一部変更した申請内容とする予定です。