~食・栄養と健康の科学シリーズ~『 管理栄養士の未来を考える』を開催しました

2019.10.14 Mon
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10月6日(日)、~食・栄養と健康の科学シリーズ~の第1弾として、最前線で活躍されている中村丁次氏((公社)日本栄養士会代表理事会長・神奈川県立保健福祉大学学長)と、宮下麻子氏(米国登録栄養士・ニューヨーク州認定栄養士)のお二人をお迎えして、「管理栄養士の未来を考えるフォーラム」を開催しました。
中村丁次氏は「栄養100年、日本の管理栄養士の最前線」をテーマに、管理栄養士誕生の背景・管理栄養士免許制度の成り立ちや管理栄養士の今後の課題についてご講演されました。
宮下麻子氏は「米国登録栄養士事情~米国登録栄養士への道のりとこれから~」をテーマに、自身のキャリアや米国で行われている医学的栄養療法(Medical Nutrition Therapy)についてご講演されました。

講演を聴いた本学学生は、「将来、どんな場所でどんな管理栄養士になりたいのかを改めて考えるきっかけとなった。そのためには今何をすべきか、考えたい」や、「栄養学が人類の生命の基盤づくりを支えていることを実感し、これから学ぶことに期待と楽しみを感じることができました」、「管理栄養士になり、活躍したいと漠然と考えていましたが、管理栄養士の仕事の幅の広さや可能性の大きさについて改めて知ることができ、人に寄り添うことができる管理栄養士になりたいと思いました」という感想を話してくれました。

フォーラムの様子
フォーラムの様子
挨拶をする金田一学長
挨拶をする笠原健康発達学部長
中村丁次氏による講演の様子
中村丁次氏による講演の様子
宮下麻子氏による講演の様子
宮下麻子氏による講演の様子
講師に質問をする本学学生