ながの祇園祭御祭礼屋台巡行に学生たちが参加しました

2018.07.09 Mon
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平成30年7月8日(日)に長野市街地、善光寺参道周辺で開催された豪華絢爛な屋台が巡行する「ながの祇園祭」に本学の学生80名が参加しました。学生たちは西後町屋台と、新田町屋台の曳行に参加し、善光寺界隈を練り歩きました。
参加した学生は「屋台の組み立てから参加し、とてもいい経験ができました。地域の方々との交流を通じて、若者の色を出せたらいいと思います。」や、「私は東北出身なので、地元の祭りとは異なり、地域の文化に触れる良い機会になりました。大学生活4年間で長野県の文化や特色について理解を深めたいと思います。」と語っていました。

※ながの祇園祭とは…
長野市上西之門町の弥栄神社の祭礼で、笛や太鼓、三味線の音色を響かせ、勇壮な屋台と華やかな踊りが、門前町に絵巻のような風情を醸し出す祭です。
長野市に残る伝統民俗文化であり、かつて日本三大祇園祭として数えられた祇園祭御祭礼屋台巡行。