「松代城、早春の鷹狩り」イベントを開催しました

2019.03.20 Wed
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3月17日(日)、「松代城、早春の鷹狩り」イベントが開催され、本学の学生がスタッフとして運営をしました。
このイベントは、鷹を使った伝統的な狩猟「鷹狩り」の作法や文化に親しんでいただくためのもので、長野県立大学が主催で開催するのは初めてです。
午前中に開催された鷹狩りの実演(古式放鷹術の実演、鷹匠体験、撮影会など)には約500名の方が参加され、また午後開催された講演会には約80名が参加しました。
イベントの企画から運営に参加した学生スタッフは、「イベントの主催者として当日の天候が心配でしたが、雨天になることなく、たくさんの方が参加され、良かったです。」や「鷹狩りに対する地域の方々の関心が高いことを知り、日本の伝統的な文化を継承することの大切さに触れることができました。」と話してくれました。

開催に先立ち挨拶をする金田一真澄学長
鷹狩りの実演を見守る学生スタッフ
鷹狩りについて説明する学生スタッフ①
鷹狩りについて説明する学生スタッフ②
講演の様子